ヌーボー詳細その3。 | bistro-confl.

ヌーボー詳細その3。

こんにちは。
秋ですね。
良い季節です。
自然のなかでのほほーんとしたくなりますね。
寺もいいですね。

今日もヌーボーのワインをご紹介したいと思います。
恒例になってきました。
代替え写真。
コンフルの面々をお届けしましょう。
コンフルのブログ

一番右はシェフ関口。そのその隣が、藤井"OHANABATAKE"ユイ。
で。左端はNOZAWANA(半分)です。

・・・それではワインいってみましょう。

◎ルイ・テット ボジョレー・ヴィラージュ・ヌーボー キュヴェ・サントネール

ボジョレー地区のワインを専門に造る家族経営のネゴシアン(葡萄農家から葡萄を買ってワインを造る人)です。

『サントネール』とは『100年』という意味です。
3.3haの限られた畑から収穫される樹齢100年から110年のガメイが使用されます。
畑は標高370mに位置する西向きの斜面にあります。日当たり良し。
樹によっては、一本につき2房しか実を付けないので生産量は非常に限られてしまいます。
そのため、地元の生産者達は、この古樹の価値を知らずに引き抜いてしまい、
実をたくさんつける新しい樹に植え替えてしまいます。

そこで、テットは地元の農家に保証金を支払い、この貴重な樹を維持してもらっています。

前回のワインフェアでご紹介した『カンティーノ・ジャルディーノ』に似ています。

樹齢100年。
ご期待ください。