ヌーボー詳細その1 | bistro-confl.

ヌーボー詳細その1

こんにちは。
昨日は久々スパーク。
久スパでありました。
私クラタ、パタパタどころか、くるくると回転しておりました。

さて。先日予告したヌーボー。

一本ずつご紹介していきたいと思います。
まだ未入荷ですので画像がございません。

替わりに、コンフルのnozawanaでも良いでしょうか。

コンフルのブログ

よくありませんね。
大変失礼しました。

えー。
ご紹介します。

◎ジャン・モルテ ボジョレー・ヴィラージュ・ヌーボー

ムーランナヴァンの造り手。
北ボジョレー地区では抜きんでた生産者です。

徹底した摘果を行います。
摘果とはひとつの木になる葡萄の房を少なくし、ひとつひとつの葡萄により養分が行き渡るようにする手法です。
春の開花のあと、葡萄の余分な房(この時期ではまだ花の状態)をちぎり取ってしまう作業です。

一本の枝に2個以上はつけないそうです。

これはすごいことですね。
単純に収量が減るということはもちろん。
万が一、受粉が正確に行われなかったり、雹やカビなどの病害があった場合はさらに減ってしまいます。

とても気概あふれる造り手であります。

できたワインはとても綺麗で旨みが凝縮していて、複雑な味わいになります。

ご期待ください。