ワインフェア情報②
やまです。
しっとり雨ですね。
9月も今日で終わりです。
といいますか、今年があと3カ月で終わりなのです。
早いですね。
もっさりしているとあっという間におじいちゃんになってしまいます。
さて。
今週末のワインフェアも迫ってまいりました。
白ワインの造り手を、ねっとりとご紹介したいと思います。
Cantina Giardino T'ara ra' 2006 Campania
カンティーナ ジャルディーノ "タララ"2006 カンパーニャ州
でました。
かわいいラベルです。
(※ヴィナイオータさんの資料から)
こちらの造り手は、6人のエノロゴ(醸造家)が共同出資して始めたワイナリーです。
カンパーニャ州の有名なD.O.C.G(赤)である、『タウラージ』。
その生産エリアは地価が高く、若い彼らが畑を新しく購入することを断念。
信頼のおける葡萄栽培農家から葡萄を購入することに。
また、その『タウラージ』生産エリアでは、葡萄栽培農家が、新しく畑を立て直す農家対象の助成金を得るために、高樹齢の葡萄樹を引き抜いていくという現状がありました。
その状況に危機感を感じた彼らは、ワイナリーとしてワインを生産を始める。
葡萄を売って生計を立てている葡萄栽培農家としては、高樹齢の葡萄樹は若い樹の方に比べると、収量が落ちるため、新しい樹を植え直して、助成金を得ることは魅力的に思えるわけだが、
彼らは、伝統的な葡萄樹の仕立て、高樹齢の樹が持つ文化的価値を農家に認識してもらおうとしており、
あえて歩留まりの悪い高樹齢の樹を守る対価として、市場価格よりも高額で葡萄を購入している。
もともと畑で除草剤などの科学的な薬品を使用していなかった農家に、草生栽培や無堆肥での栽培など、
さらに踏み込んだ農法を依頼しより高品質な葡萄を生産してもらったり、
それまでワイン醸造はしていなかった、(葡萄を売るだけ)農家は彼らの、醸造面、マーケティング面のサポートにより、自分たちでワインを造るまでになっていて、
双方にとって、建設的な関係が築かれている。
(ここまで。)
といった感じの熱くそして、素敵な方たちです。
こちらのワイン、以前飲んだ際、とても綺麗な味わいに感じました。
樹齢40年のグレーコ種 7日間のマセレーション。 大樽で1年間熟成。
是非お楽しみに。
しっとり雨ですね。
9月も今日で終わりです。
といいますか、今年があと3カ月で終わりなのです。
早いですね。
もっさりしているとあっという間におじいちゃんになってしまいます。
さて。
今週末のワインフェアも迫ってまいりました。
白ワインの造り手を、ねっとりとご紹介したいと思います。
Cantina Giardino T'ara ra' 2006 Campania
カンティーナ ジャルディーノ "タララ"2006 カンパーニャ州
でました。
かわいいラベルです。
(※ヴィナイオータさんの資料から)
こちらの造り手は、6人のエノロゴ(醸造家)が共同出資して始めたワイナリーです。
カンパーニャ州の有名なD.O.C.G(赤)である、『タウラージ』。
その生産エリアは地価が高く、若い彼らが畑を新しく購入することを断念。
信頼のおける葡萄栽培農家から葡萄を購入することに。
また、その『タウラージ』生産エリアでは、葡萄栽培農家が、新しく畑を立て直す農家対象の助成金を得るために、高樹齢の葡萄樹を引き抜いていくという現状がありました。
その状況に危機感を感じた彼らは、ワイナリーとしてワインを生産を始める。
葡萄を売って生計を立てている葡萄栽培農家としては、高樹齢の葡萄樹は若い樹の方に比べると、収量が落ちるため、新しい樹を植え直して、助成金を得ることは魅力的に思えるわけだが、
彼らは、伝統的な葡萄樹の仕立て、高樹齢の樹が持つ文化的価値を農家に認識してもらおうとしており、
あえて歩留まりの悪い高樹齢の樹を守る対価として、市場価格よりも高額で葡萄を購入している。
もともと畑で除草剤などの科学的な薬品を使用していなかった農家に、草生栽培や無堆肥での栽培など、
さらに踏み込んだ農法を依頼しより高品質な葡萄を生産してもらったり、
それまでワイン醸造はしていなかった、(葡萄を売るだけ)農家は彼らの、醸造面、マーケティング面のサポートにより、自分たちでワインを造るまでになっていて、
双方にとって、建設的な関係が築かれている。
(ここまで。)
といった感じの熱くそして、素敵な方たちです。
こちらのワイン、以前飲んだ際、とても綺麗な味わいに感じました。
樹齢40年のグレーコ種 7日間のマセレーション。 大樽で1年間熟成。
是非お楽しみに。

