まとめ。【甘味】 | bistro-confl.

まとめ。【甘味】

にーはぉ。
さぁ~ん、つぇ~ん、つぅん、ふぉ~。

しぇいしぇい。

・・・。
北京語であります。
今日、ディナータイムにいらした常連様に北京語を教えて頂きました。
にーはぉ。の後の意味不明の言葉の羅列は、
『倉田俊輔』の北京語読みであります。
ひらがなにするのはかなり無理がありますね。

うーん。
これで、中国グルメツアーも不安なしであります。
言葉は楽しいですね。
付随する歴史も教えて頂いて、とても興味深く、楽しい時間でした。
ありがとうございました。

さて。
先ほど予告した、デザートメニューのまとめをしたいと思います。

それでは、イキマス。

デザート 650円

◎温かいガトーショコラとバニラアイス
定番であります。
オーブンでほんのりと温かくした濃厚チョコケーキと冷たいバニラアイス。
温度差ですね。
口の中はカオスであります。
そして昇天。

◎クレーム・ブリュレ
こちらも定番。
スパイスの香り。シナモン、クローブ、スターアニス。
スパイシーな味わいが夏向きです。

◎真夏の夜のマチェドニア
爽やかフルーツポンチ。
ラム、ミントのシロップで『モヒート』仕立て。
爽やかかつおしゃれ。
地中海の夜でしょうか。
上馬ですが。

◎二色グレープフルーツのカンパリテリーヌ
こちらも夏の定番。
ピンクと黄色。二色のグレープフルーツがたっぷり。
相性最高のカンパリとともにゼリーにしました。
ほんのりと蜂蜜の香り。

◎白桃の白ワイン煮 バジルのガスパチョ バニラアイス添え
桃です。
桃に目が無いんです。
夏と言えば桃。桃と言えば夏。そしてクラタ。

取り乱しました。
旬の桃を白ワインでコンポートにしました。
バジルのスープ仕立てでご用意しました。
こちらのスープは、コンポートにした桃の果肉、その汁、そしてバジルで作っています。

桃、バジル、バニラと香りと甘みで昇天間違いなしのキラーアイテムであります。

◎しっとりチーズケーキ オレンジのジュレ
しっとり。してます。
そのしっとり感。【鼻セレブ】のようと言えば、わかりやすいでしょうか。

・・・えー。
オレンジのジュレを添えて夏バージョンです。

◎バニラミルクのブランマンジェ メロンのスープ
ブランマンジェ。

プルプルの悩ましい姿。
とろける食感。
優しい甘さ。

その魅力から逃げることは不可能です。
私自身、レストランのデザートメニューに【ブランマンジェ】があった場合、
観念する以外のすべを知りません。

まあ。大げさですね。
夏のフルーツの王、メロンのスープとともにご用意しました。
とろけます。
是非お試しください。

◎自家製アイスまたはソルベ
バニラ、桃、木苺などをご用意しております。

といった感じでご用意しております。
是非お試しください。