乳。 | bistro-confl.

乳。

こんにちは。
8月も始まり、街は夏休みモードですね。

コンフルさんは早々に夏休みを終えて、熱気ムンムンで営業しております。

さて。
チーズの新入荷がございます。
ディナータイムのメニューは夏向けにさっぱりした味わいのものを中心に揃えておりますが、
チーズくらいは濃厚に!ということで、味わいの濃いものをセレクトしました。

早速ご紹介しましょう。

コンフルのブログ

でました。
テイスティング中の画像であります。

左下にもう一つあったのですが、写真を撮る前に食べてしまいました。


えー。
それでは、その画像の無いものから、逆時計回りに順番にご紹介したいと思います。

◎ヴィニュロン コンフフィチュール フランボワーズ

名前がとてもしゃれてますが、平たく申し上げれば、

『木苺のジャムが挟んである臭いチーズ』

であります。
チーズは、『マンステール』という牛乳のウォッシュタイプのチーズです。
フランスアルザス地方原産。
ズバッと申し上げれば、

納豆meets苺。

素敵です。

◎ブリー・ド・ムラン
フランス、牛乳、白カビ。
とても有名なチーズですね。
ブリ・ド・モーの男性版的な存在です。

とろりとしたなめらかな食感。麦わらの香り。
味わいは濃厚で辛口です。余韻に残る苦みがまたたまりません。

白ですね。
ミネラリーで味わいの濃い辛口と是非一緒にお試しください。

◎コンテ・エクストラ セレクション32カ月熟成A.O.P
フランス、牛乳、セミハード。
アミノ酸。
旨みの塊です。
ナッツの様な複雑なコクが口のなかに広がります。
『トンネルカーヴ』なるもので熟成させた一品であります。
こちらは赤ワインと。
ブルゴーニュ、、
よりもニュージーランドなど、丸みのあるピノノワールと是非合わせて頂きたいと思います。

◎スティルトン
イギリス、牛乳、青カビ。
世界三大ブルーチーズの一つです。
イギリスの女王陛下も毎日欠かさずに食べているそうです。

味わいにパンチがアリマス。
甘味、苦み、塩気、苦み。それぞれの要素がとても強いのですが、素晴らしいバランスです。

濃い目の赤。ボルドーのカベルネ、ローヌのシラーなど。
ビール、甘口のワインにも良く合います。

◎プイゲット アーティザナル
フランス、山羊乳。
フランスのピレネー圏で手作りされている、シェーブルチーズ。
ローズマリーの香りがほんのり。
しっとりとしていて、甘いコクが口の中に長く残ります。

軽め。ロワールの赤ですね。

といった5種類をご用意しました。

真夏の夜に、ワインとチーズ。
素敵ですね。

ふらりとお立ち寄りください。