ワイン談義。
やまです。
今日はまったりもっさりでした。
しかし、ディナーはなかなか賑やかな雰囲気でありました。
雨の中本当にありがとうございました。
ワインフェアもひっそりねっとりと開催中です。
試飲しましたので、
また覚書のようにねっとりと記していきたいと思います。
①アリス・エ・オリビエ シャブリ ユムール・デュ・タン
こちらかなり強い香りです。
シャブリ特有の鉱物的な香りや石灰の香り。
もちろんグレープフルーツ、洋ナシなどのフレッシュフルーツの香りも。
杏仁豆腐の様な香りともいえます。
味わいも濃く、旨みたっぷり。
酸味がすばらしいですね。
ツンツンとしていない腰のある酸味です。
余韻も長く、飲みごたえのあるワインかと思います。
②ドメーヌ シェブロ グラン・アリゴテ ティエル
こちらもかなり強い香りです。
一般のアリゴテとは一線を画す存在感であります。
『キールなんかにしないでシルブプレ』
間違いありません。
グレープフルーツの皮と青リンゴ、ハーブの香りと樽香もあります。
そしてアリゴテ種特有の『ガスっぽい』香り。
たまりません。
しっかりとした重厚感ある味わい。
コクがあり、余韻も長いです。
『不器用な男気』を感じて頂ければ幸いです。
③コリーヌ・エ・ティエリー ドルーアン マコン ブシェール
丁寧に作られた過程を感じるワインです。
フランスマコネ地方のシャルドネといえば、
『安旨』です。よって大量生産的なイメージもあります。
こちらのワイン、造り手のご夫妻の愛情がたっぷりとつまっています。
まったりと重厚感のある味わい。
酸味も穏やかで余韻も長い。
樽香も強めです。
濃厚な白に関して言えば、ニューワールドの遅れをとっていると思われがちなフランスでも
こんなにしっかりとした良いワインが作れるんだと感じました。
④フィリップ・ボールナール アルボワ・ピュピラン白(ムロン・ダルボワ)
先日もご紹介しましたが、フランス・ジュラ地方のシャルドネです。
『さらっとした繊細な感じなのかな』という、私の先入観を見事に粉砕してくれました。
まずは香り。
強烈です。
強くフレッシュな香りが最高です。
バナナの香りが素敵です。
味わいも濃厚で余韻も長い。
是非ご期待ください。
⑤セシル・トランブレイ ヴォーヌ・ロマネ ヴィエイユ・ヴィーニュ
古木です。
樹齢50年以上は”ヴィエイユ・ヴィーニュ”と名乗れます。
『V.V』と略すことが多いです。
間違っても、レストランで『ブイブイある?』なんて聞いてはいけません。
激寒であります。
えー。失礼しました。
こちら大御所の香りです。
ダークチェリー、スミレ、バラの香り。ほんのりと樽の香り。
華やかかつ気品があります。
味わいもパワフルで旨みたっぷりです。
2004年と若いヴィンテージですので、若干の苦みがあります。
しかし、余韻も長く、今飲んでも十分楽しめるワインかと思います。
⑥ジャン・フォワイヤール モルゴン コート・ド・ピュイ
こちらも自然派ワインの名手です。
驚愕の香り。なんと『インク』です。
『墨汁』ともいえます。
それらは、もっと骨格のしっかりとした黒ブドウ品種からしかでないはずなのですが。
スパイス系の香りが強いということでしょうか。
味わいがこれまた驚愕。
小梅ちゃんです。
香りと味わいに若干のギャップがあって面白い。
渋々としたタンニンは皆無です。
スーッと入ってきます。なめらか。
コクと旨味がギュッとつまった味わい。
『ボージョレなんて早飲みワインでただの流行でしょ』
とんでもありません。
こんなにもしっかりと造れるんです。
是非驚愕して頂きたいと思います。
⑦、⑧に関しましては、先日もご紹介しましたので、割愛させていただきます。
といった感じで、
自然派ワインで軽やかで爽やかかと思われがちですが、
今回もねっとりしっかりとしたワインがそろいました。
是非ご期待ください。
今日はまったりもっさりでした。
しかし、ディナーはなかなか賑やかな雰囲気でありました。
雨の中本当にありがとうございました。
ワインフェアもひっそりねっとりと開催中です。
試飲しましたので、
また覚書のようにねっとりと記していきたいと思います。
①アリス・エ・オリビエ シャブリ ユムール・デュ・タン
こちらかなり強い香りです。
シャブリ特有の鉱物的な香りや石灰の香り。
もちろんグレープフルーツ、洋ナシなどのフレッシュフルーツの香りも。
杏仁豆腐の様な香りともいえます。
味わいも濃く、旨みたっぷり。
酸味がすばらしいですね。
ツンツンとしていない腰のある酸味です。
余韻も長く、飲みごたえのあるワインかと思います。
②ドメーヌ シェブロ グラン・アリゴテ ティエル
こちらもかなり強い香りです。
一般のアリゴテとは一線を画す存在感であります。
『キールなんかにしないでシルブプレ』
間違いありません。
グレープフルーツの皮と青リンゴ、ハーブの香りと樽香もあります。
そしてアリゴテ種特有の『ガスっぽい』香り。
たまりません。
しっかりとした重厚感ある味わい。
コクがあり、余韻も長いです。
『不器用な男気』を感じて頂ければ幸いです。
③コリーヌ・エ・ティエリー ドルーアン マコン ブシェール
丁寧に作られた過程を感じるワインです。
フランスマコネ地方のシャルドネといえば、
『安旨』です。よって大量生産的なイメージもあります。
こちらのワイン、造り手のご夫妻の愛情がたっぷりとつまっています。
まったりと重厚感のある味わい。
酸味も穏やかで余韻も長い。
樽香も強めです。
濃厚な白に関して言えば、ニューワールドの遅れをとっていると思われがちなフランスでも
こんなにしっかりとした良いワインが作れるんだと感じました。
④フィリップ・ボールナール アルボワ・ピュピラン白(ムロン・ダルボワ)
先日もご紹介しましたが、フランス・ジュラ地方のシャルドネです。
『さらっとした繊細な感じなのかな』という、私の先入観を見事に粉砕してくれました。
まずは香り。
強烈です。
強くフレッシュな香りが最高です。
バナナの香りが素敵です。
味わいも濃厚で余韻も長い。
是非ご期待ください。
⑤セシル・トランブレイ ヴォーヌ・ロマネ ヴィエイユ・ヴィーニュ
古木です。
樹齢50年以上は”ヴィエイユ・ヴィーニュ”と名乗れます。
『V.V』と略すことが多いです。
間違っても、レストランで『ブイブイある?』なんて聞いてはいけません。
激寒であります。
えー。失礼しました。
こちら大御所の香りです。
ダークチェリー、スミレ、バラの香り。ほんのりと樽の香り。
華やかかつ気品があります。
味わいもパワフルで旨みたっぷりです。
2004年と若いヴィンテージですので、若干の苦みがあります。
しかし、余韻も長く、今飲んでも十分楽しめるワインかと思います。
⑥ジャン・フォワイヤール モルゴン コート・ド・ピュイ
こちらも自然派ワインの名手です。
驚愕の香り。なんと『インク』です。
『墨汁』ともいえます。
それらは、もっと骨格のしっかりとした黒ブドウ品種からしかでないはずなのですが。
スパイス系の香りが強いということでしょうか。
味わいがこれまた驚愕。
小梅ちゃんです。
香りと味わいに若干のギャップがあって面白い。
渋々としたタンニンは皆無です。
スーッと入ってきます。なめらか。
コクと旨味がギュッとつまった味わい。
『ボージョレなんて早飲みワインでただの流行でしょ』
とんでもありません。
こんなにもしっかりと造れるんです。
是非驚愕して頂きたいと思います。
⑦、⑧に関しましては、先日もご紹介しましたので、割愛させていただきます。
といった感じで、
自然派ワインで軽やかで爽やかかと思われがちですが、
今回もねっとりしっかりとしたワインがそろいました。
是非ご期待ください。