テイスティングノート。
ワインフェア初日。無事終了しました。
早速、8種類全て飲み、さらに〆にお気に入りの一杯をおかわりされた豪傑もいらっしゃいました。
誠にありがとうございます。
さて、今回の8種類。
私もじっくりねっとりテイスティングしました。
テイスティングノートを記してみたいと思います。
①2006ハンギング・ロック ワイナリー メルロー(オーストラリア)
※画像はありません。
こちらはオーストラリアの樽熟成していない、ライトタイプのメルローです。
外観は明るいルビー色にエッジはピンクです。
なめらかな舌触り。余韻は短く、今から少なくとも2年以内には飲みたいワインかと思います。
②2006小布施ワイナリー メルロー オルディナール(日本)
長野県のワインです。
先ほどのオーストラリアとほぼ同じような外観。
明るいルビー色。
香りは強くフレッシュなダークチェリー、ほんのりと鼻を刺激するスパイス香り。
なめらかできめ細かいタンニン。
熟成はしないと思いますので、今から1,2年のうちに飲むべきワインかと思います。
日本のワインはすごいです。
かなりクオリティがあがっています。
私もテンションあがっています。
こちらのワイン、とてもバランスが良く、若々しくて美味しい。
コストパフォーマンスも高い、素晴らしいワインかと思います。
コンフルでも今後オンリストしたいと考えております。
③2004シャトー レ・オー・ド・カイユヴェル(フランス)
こちらのワインは以前ご紹介しました。
相変わらず美味しいです。
今回改めてテイスティングして、やや若く荒々しく感じましたが、全くの許容範囲内です。
深みのある味わいです。
④2006ヴィーニャ・エラスリス・マックス・レゼルバ(チリ)
チリの超有名ワイナリーです。
大手ですが、有機栽培の生産者です。
濃く若いベリーの香り。
若干ゴムのような香りもします。
舌触りは滑らかですが、タンニンは強くしぶしぶします。
まだ若いですね。2年後から5年後にも楽しめるワインかと思います。
⑤2006レッジ・ウッド・クリーク メルロー(カリフォルニア)
こちら、カリフォルニアのスースン・ヴァレーという極小エリアのワインです。
今までは有名ワイナリーに葡萄を販売することが多く、このエリアの名前で日の目を見ることが少なかったらしいです。
さて、こちらのワイン。
香りが素晴らしいです。
とても複雑で華やか。
ダークチェリーの香りを中心に、花、バニラのような甘い香り、ユーカリのような清涼感があります。
そして、香りと味わいにもギャップがあり面白い。
香りから連想する味わいは繊細な感じ。
しかし、実際はとてもパワフル。果実味も強く、まだ若さを感じるワインです。
5年~15年後も楽しめるワインかと思います。
⑥2003ヴィエ・ディ・ロマンス マウルス メルロー(イタリア)
イタリア北部、フリウリ・ヴェネチア・ジウーリアのワインです。
このワイン。私、大好きです。
香りが素敵です。
ぶわっと花のような香り。そしてハーブ、チェリー、チョコレート。
タンニンはきめ細かくとてもなめらか。バランスの良いワインです。
⑦2004ジオリス エステート メルロー(カリフォルニア)
でました。
今回の目玉商品の一つです。
こちらも複雑な香り。
ハーブ、スパイス、バラ、チェリー。若く強い。
グレープフルーツのような香りもします。
味わいもとてもパワフルですが、端正な骨格を感じます。
これから先、10年、15年後に、とても素敵になりそうな予感をさせるワインです。
もちろん今飲んでも美味しいです。
⑧2004ジョセフ・ジャヌー クロ・デ・リタニ(フランス)
先日から何回も登場してます。
こちらはやはり横綱の貫禄があります。
香りは、穀物、ハーブ、チェリー、あとラムネ。
タンニンはきめ細かくとても滑らかな口当たり。
優しいワインです。
とまあこんなところでしょうか。
おススメは①×④×⑤の組み合わせや、⑦×⑧の組み合わせ。
もちろん、全て飲んでいただくのが一番であります。
個人的には、やはり"北"のワインが好きです。
寒い地域でどうにかして、葡萄の糖度をあげようと頑張っている生産者が思い浮かんできます。
繊細な味わいの中に強さを感じます。
今回のワインフェア。赤ワインばかりで喉が渇くと思いますので、
チェイサーに生ビールをセットして是非楽しんでいただきたいと思います。
早速、8種類全て飲み、さらに〆にお気に入りの一杯をおかわりされた豪傑もいらっしゃいました。
誠にありがとうございます。
さて、今回の8種類。
私もじっくりねっとりテイスティングしました。
テイスティングノートを記してみたいと思います。
①2006ハンギング・ロック ワイナリー メルロー(オーストラリア)
※画像はありません。
こちらはオーストラリアの樽熟成していない、ライトタイプのメルローです。
外観は明るいルビー色にエッジはピンクです。
なめらかな舌触り。余韻は短く、今から少なくとも2年以内には飲みたいワインかと思います。
②2006小布施ワイナリー メルロー オルディナール(日本)
長野県のワインです。
先ほどのオーストラリアとほぼ同じような外観。
明るいルビー色。
香りは強くフレッシュなダークチェリー、ほんのりと鼻を刺激するスパイス香り。
なめらかできめ細かいタンニン。
熟成はしないと思いますので、今から1,2年のうちに飲むべきワインかと思います。
日本のワインはすごいです。
かなりクオリティがあがっています。
私もテンションあがっています。
こちらのワイン、とてもバランスが良く、若々しくて美味しい。
コストパフォーマンスも高い、素晴らしいワインかと思います。
コンフルでも今後オンリストしたいと考えております。
③2004シャトー レ・オー・ド・カイユヴェル(フランス)
こちらのワインは以前ご紹介しました。
相変わらず美味しいです。
今回改めてテイスティングして、やや若く荒々しく感じましたが、全くの許容範囲内です。
深みのある味わいです。
④2006ヴィーニャ・エラスリス・マックス・レゼルバ(チリ)
チリの超有名ワイナリーです。
大手ですが、有機栽培の生産者です。
濃く若いベリーの香り。
若干ゴムのような香りもします。
舌触りは滑らかですが、タンニンは強くしぶしぶします。
まだ若いですね。2年後から5年後にも楽しめるワインかと思います。
⑤2006レッジ・ウッド・クリーク メルロー(カリフォルニア)
こちら、カリフォルニアのスースン・ヴァレーという極小エリアのワインです。
今までは有名ワイナリーに葡萄を販売することが多く、このエリアの名前で日の目を見ることが少なかったらしいです。
さて、こちらのワイン。
香りが素晴らしいです。
とても複雑で華やか。
ダークチェリーの香りを中心に、花、バニラのような甘い香り、ユーカリのような清涼感があります。
そして、香りと味わいにもギャップがあり面白い。
香りから連想する味わいは繊細な感じ。
しかし、実際はとてもパワフル。果実味も強く、まだ若さを感じるワインです。
5年~15年後も楽しめるワインかと思います。
⑥2003ヴィエ・ディ・ロマンス マウルス メルロー(イタリア)
イタリア北部、フリウリ・ヴェネチア・ジウーリアのワインです。
このワイン。私、大好きです。
香りが素敵です。
ぶわっと花のような香り。そしてハーブ、チェリー、チョコレート。
タンニンはきめ細かくとてもなめらか。バランスの良いワインです。
⑦2004ジオリス エステート メルロー(カリフォルニア)
でました。
今回の目玉商品の一つです。
こちらも複雑な香り。
ハーブ、スパイス、バラ、チェリー。若く強い。
グレープフルーツのような香りもします。
味わいもとてもパワフルですが、端正な骨格を感じます。
これから先、10年、15年後に、とても素敵になりそうな予感をさせるワインです。
もちろん今飲んでも美味しいです。
⑧2004ジョセフ・ジャヌー クロ・デ・リタニ(フランス)
先日から何回も登場してます。
こちらはやはり横綱の貫禄があります。
香りは、穀物、ハーブ、チェリー、あとラムネ。
タンニンはきめ細かくとても滑らかな口当たり。
優しいワインです。
とまあこんなところでしょうか。
おススメは①×④×⑤の組み合わせや、⑦×⑧の組み合わせ。
もちろん、全て飲んでいただくのが一番であります。
個人的には、やはり"北"のワインが好きです。
寒い地域でどうにかして、葡萄の糖度をあげようと頑張っている生産者が思い浮かんできます。
繊細な味わいの中に強さを感じます。
今回のワインフェア。赤ワインばかりで喉が渇くと思いますので、
チェイサーに生ビールをセットして是非楽しんでいただきたいと思います。