本日加藤和彦さんの思い出コンサートにいってきました。
加藤さんの死を止められなかったことより、その前にやればよかったことができなくて、悔やまれ続けているとのこと。
あーすればよかった。こーすればよかった。やはり人は後悔をする動物なのでしょうか。
また、同一制に悩んでいたのではないかとのお話。大変興味深く聞きました。
こうならなければ。こういう生き方をしなければ。
その中で悩み苦しんでいたのではないか。という分析。
きたやま先生の話は、毎回いろいろ考えさせられます。
ゲストとの話も面白かった。
囲炉裏で話を聞いているときに、面白い話をすると、みんなが顔をあげ、そこに写る面が、白く見えたのが、面白いの語源とか。
フォークルの基本は、面白いこと。
イムジン川も、面白いことをしようとしていたとのこと。
私のフォークルの思い出は、父が帰って来たヨッパライのレコードを聴かせてくれたことだと思う。
何歳の時の記憶かさだかでないくらいなのに、その光景をすごく覚えている。
それと、イギリスに行っていたときに、サディスティックミカバンドが、ものすごい人気があったこと。
その後は、新生フォークルに移行していくけど、曲は、合唱で歌っていた記憶でしょうか。
意識してないところで、フォークルに触れていたのだな~と改めて思う。
そして、きたやま先生の話を聞くと、近くにいた人の死を受け止めることの難しさであり、それをまた自分の中で消化していくことの大事さを感じます。
とっても楽しくためになる2時間でした。

始めと休憩中に、若い加藤和彦のようにがかかっていて、こんなところでも幸ちゃんの歌声が聞こえたのは、ちょっと嬉しかった。
それに対してきたやまさんが、こんなの加藤和彦と作ったっけな~?と、幸ちゃんの歌声を完全に勘違いしていたという話に、そんなに似ているのか~と、改めてびっくり。
さらに、あの人は、南こうせつのときにもこういうことするんじゃないかと、不安だ。と(笑)見届けられないのが残念とのことでした。
加藤さんの死を止められなかったことより、その前にやればよかったことができなくて、悔やまれ続けているとのこと。
あーすればよかった。こーすればよかった。やはり人は後悔をする動物なのでしょうか。
また、同一制に悩んでいたのではないかとのお話。大変興味深く聞きました。
こうならなければ。こういう生き方をしなければ。
その中で悩み苦しんでいたのではないか。という分析。
きたやま先生の話は、毎回いろいろ考えさせられます。
ゲストとの話も面白かった。
囲炉裏で話を聞いているときに、面白い話をすると、みんなが顔をあげ、そこに写る面が、白く見えたのが、面白いの語源とか。
フォークルの基本は、面白いこと。
イムジン川も、面白いことをしようとしていたとのこと。
私のフォークルの思い出は、父が帰って来たヨッパライのレコードを聴かせてくれたことだと思う。
何歳の時の記憶かさだかでないくらいなのに、その光景をすごく覚えている。
それと、イギリスに行っていたときに、サディスティックミカバンドが、ものすごい人気があったこと。
その後は、新生フォークルに移行していくけど、曲は、合唱で歌っていた記憶でしょうか。
意識してないところで、フォークルに触れていたのだな~と改めて思う。
そして、きたやま先生の話を聞くと、近くにいた人の死を受け止めることの難しさであり、それをまた自分の中で消化していくことの大事さを感じます。
とっても楽しくためになる2時間でした。

始めと休憩中に、若い加藤和彦のようにがかかっていて、こんなところでも幸ちゃんの歌声が聞こえたのは、ちょっと嬉しかった。
それに対してきたやまさんが、こんなの加藤和彦と作ったっけな~?と、幸ちゃんの歌声を完全に勘違いしていたという話に、そんなに似ているのか~と、改めてびっくり。
さらに、あの人は、南こうせつのときにもこういうことするんじゃないかと、不安だ。と(笑)見届けられないのが残念とのことでした。