来年、自身のプロデュースする作品を最後に現役引退を発表


以前から怪我に悩まされていたうえ、白鳥の湖を満足に踊れなくなったからだと

今年の1月に見逃した白鳥が悔やまれる


バレエダンサーは、体を酷使しているので、いつまで現役でいられるかがわからない

どうしても35才くらいから体はいうことをきかなくなってくる

さらに怪我もつきもの

同世代で頑張ってるダンサーは、だいぶ少なくなってきた


舞台は、次回があると思っていると、思わぬところで次がなくなる

舞台は生き物である

そう思う気持ちが、今日もまた、チケット取りに舞台にと向かわせる

草刈さんは、今後女優の道にすすみたいそうである

バレエ団から移転した事務所は、大東くんと同じ

いつか共演してくれることを期待している

その前に、来年のクラシック作品最後の「ジゼル」を楽しみにしたい