今日は当直明け、雨ばかりのお盆だけど別に用事もなく、筋トレ計画でも作ろうかと思案中。
マイクラで1/1 AVIDを制作する、前回書いたように設計図段階で座礁し「マイクラで1/1 AVIDっぽいロボットを制作する」に変わったわけだけど、「目を赤いハーフブロックにしてその後面に光源を入れたらどうか」という案が浮かびました。マインクラフトでは黒いブロックは光を吸収するけど、それ以外は若干の光の透過性があるのです。これは後付けで改良できるから、それも楽しみにコツコツと♪
とか思ってたら、先週の月曜日に任天堂ショップからメールが。
「このたびはマイニンテンドーストアの「Nintendo Switch 2(多言語対応)」抽選販売にご応募いただきありがとうございます。
厳正なる抽選の結果、cb 様は【当選】となりました。」
応募続けていたSwitch2購入券当たりました。以前「多言語版のほうが当選確率高い」とネットニュースで報道してたから、今回の応募はそっちに変えたのです。行き渡り始めた?と思ったけど、当たったのは仲間内で僕だけ。ちょっと高くついたけど、リージョンフリーだから海外行った時にその国のゲームソフトを買って帰る楽しみも。お金に余裕がある人は転売より多言語版が当選しやすいと思うし、転売品は今回領収書だけで保証書がない=本人の名前が書かれた証書がないので盗品と同様の扱いとなる、そしてちびっ子に当たりやすくなるためにも多言語版がお勧めです。
しかし肝心のゲームは食指の動くRPGが出ないですねぇ、SwitchとVRのメタクエスト3で定期的にチェックはしてるのに、これは!というのが見つからず><;前も書いたけど、王都があって周辺に街が点在して、ダンジョンがあって冒険者ギルドがあってクエストはギルドの貼り紙から選んで装備は買い替えや宝箱からの入手でアップグレード、宿屋の他に高額ながら買える家があってダンジョンモンスターはゴブリン・コボルド・ドラゴンといったファンタジー定番の面々、魔王は居てもいなくても。まあファンタジーアニメの典型ですね。こう書くとゲーム制作者は「古典ファンタジーRPGはもう使い古された、流行らない」と笑うかもだけど、アニメからファンタジー世界が好きになった人もどんどん増えている、そして私には策があるのです。
策というのは「死んだら前のセーブポイントから」でなく、「死んだらゲームオーバー」というシビアさです。不思議のダンジョンシリーズは倒されると持って行った装備・アイテム全て失って町に戻されるけど、僕の希望はそのキャラ自体失う。自分の分身並みに考えないとダメなわけです。長く生存したキャラほど死んだ時のショックは大きくなるけど、慎重さを学習できるし学習できるのはゲームスキルだけじゃないと思うのです。
現実世界では毎日交通事故、水難事故、就業中の事故で大勢が亡くなられています。それらの事故死を合わせると、2023年国内だけで2万人を軽く超えます。朝元気に「行ってきます!」と出かけた人が突然の死を迎えてるわけで、残されたご家族の気持ちを考えたら本当に胸が痛い。だから慎重さの重要性を感じていれば、そういう現実の不幸も防ぐ確率が上がるのではと思うのです。現社会は安全になりすぎて、重たい鉄の塊(自動車)を簡単に操作できる、自分は泳げるから大丈夫、そういう安易な自信が恐ろしい事故を招くことが、言葉で理解してても頭は理解していない。交差点で対向車が右の指示器を出しもしないで突然右折してきたら?(交差点に入る前にちゃんと減速していれば防げます)遊泳中に冷たい水流に出くわして足がツッたら?(背泳ができて慌てなければ大丈夫)作業中に機械のボルトが高速で吹っ飛んできたら?(点検を怠らなければ生じない)これらは全て死に直結します。そういうリスクマネジメントは、実社会より趣味のゲームのほうが深く理解できたりするんです。自分が死ぬわけではないゲームでは何度も失敗して死にまくると「危機想定力の低さは危険だ」と実感する。危機想定力は1発死亡のゲームだと身につくんじゃないかと思うのです。言葉では分かってるのに危険を想定していない、不慮の事故とはそういうものだから。
さっき書いてたゲームの話を続けると、エンディングなんて無くしてしまって、慎重に自分の力量を把握し無理しなければ延々と楽しめるゲーム。システムはTPS、FPSどちらでも良いし、ドラクエみたいな超絶シンプルなのでも良いと思う。友達とのあいさつが「まだ生きてる?」「何日目?」とかなればソフトメーカーの勝ちでしょう。王城は入ろうとしても門前払いで良いし(当然だし)、勇者や英雄になるのは極めてムズいもしくはそういうのにはなれなくてもいい、いわゆるモブの冒険者になりたい。オンラインじゃなくてもいいけど以前ゲームで出会った人に「こいつまだこんな貧相な装備で!」なんて思われるのもいい、画質も求めません。ファンタジーアニメばかり楽しんでると、こんな願望が非常に強くなってしまいました。
Switch2で遊びたいゲーム
Switch2が届いたら、まずマインクラフトの移行から。起動も操作もスムーズになっているらしいので楽しみ。あとはサードメーカー製のソフトも買おう。
マリオカートはまた買うつもりだけど、以前ワールドオンラインでちょっとなぁ、って感じてしまったので..と言うのが何度やっても他のゲーマーたちがスタートからずっと「ミニターボと思われる高速状態」だったのです、ミニターボって直線でもできるんだ!とは思ったけど、何度トライしても最低ひとりはフルタイムミニターボ速度。そのあと悔しくて直線ミニターボの練習も始めたけど、コントローラの負荷は半端じゃなかった;そのうえ「まさかチート?」と思い始めたらもうやる気が;こんなのレースゲーじゃなく、複雑な人力車だろうが、って。
まあでもマリカはコースレイアウトがとても素晴らしいから熱中してて、仲間内でも負けた記憶ほぼ無いしゲームショップの試遊台で自分で見つけたシャント(コース外れてジャンプする抜け道を見つけた)で観てた人たちから叫ばれた事もあった程のマニアだし、あと今回風景に凝っているのが大きな付加価値です。だから早々に買うと思う。他にも9月上旬までに発売されるゲームを調べてみると
サバイバルキッズ 無人島生き残りゲーム。オンラインだと4人、1台でもT V縦分割画面で2人で遊べる
冒険家エリオットの千年物語 無料の体験版だけど、ファンタジー世界アクションRPG。これは楽しみ♪
REANIMAL 地獄のような故郷の島から兄弟が脱出するというホラーアドベンチャー。1台で2人遊べる
これはギャグ要素とか皆無かも。発売日未定だけど楽しみ!あとエルデンリングはもちろん買うし、レイトン教授も発売日未定だけど買うだろうな。想像以上に発売されてるのでまだ調査中のゲームもあるけど今はこんな感じ♪
今大好きなアニメ
もちろんアニメは毎日楽しんでいます。「星間国家」原作小説は最新刊に追いついてしまったのでゆっくり楽しんでて、まだ50ページも読んでおらず。あえて今のメインは夏アニメ。水属性の魔法使い、第七王子、追放者食堂、追放白魔道士、強くてニューサーガ、クレバテス、マイノグーラ、公女殿下の家庭教師、サイレントウィッチ、ブサメンガチファイター、陰陽廻天、自動販売機、ずたぼろ令嬢、傷だらけ聖女、気に入ったファンタジーだけでなんと14作品!2期の怪獣8号、前に書いたタコピー、ゲーマー向けの「ネクロノミ子」、キャンプの基本も教えてくれる「ふたりソロキャンプ」、山河を冒険する女子高生宝石ハンター「瑠璃の宝石」も面白く。まあでもこれだけファンタジー・転生ものが多いと、ユーザー評価で狂ったように低評価つけまくる連中の気持ちも分からなくもないw 今シーズンで一番楽しんでるのは一番期待してた第七王子ももちろん面白いけど、僕の中の1位は水属性の魔法使い。原作読者たちの評価は正しかった。緩急のサイクルが絶妙、そして「おっ、どうなる!?」っていう高揚感の感じさせ方が優秀です。まあどれも力作で全て放映時間が楽しみなんだけど、暑い夏に素晴らしい時間をいただいて制作チームの皆々様におかれましては本当に、心から感謝至極です♪ おしまい
