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今の時期、は季節の変わり目ということもあって、私の周りの人たちも体調を崩している方が多くいます。そんなときによく「免疫」という言葉のを聞くのは私だけではないでしょう。
そもそも免疫とはどういったものかと言うと、体の中に細菌やウイルスなどの異物が入ってきた時に、体を守るために生体防御反応といわれる反応が起こり、これによって体を病気になりにくいようにしています。この反応を一般に免疫といいます。
免疫は主に、獲得免疫と自然免疫の二種類があり、今回はこの二つの免疫がどういったものなのか、説明していこうと思います。
まずは、あらゆる動物が持っているといわれている自然免疫から理解を深めていきたいと思います。
自然免疫とは、先ほども書いたように「あらゆる動物が持っている免疫」で、この免疫には好中球やマクロファージといった細胞が関わっております。これらの細胞が体内に入ってきた異物を処理することで、体を守る事を自然免疫といいます。
次に獲得免疫についてです。これは一度なんらかの病気にかかると、この病気に対してもう一度かからないようにする為に体をが免疫を獲得免疫といいます。具体的な例でいうならば、「インフルエンザの予防注射をすれば、インフルエンザにかかりにくくなる」というのが分かりやすい例だと思います。一般にこの免疫の事を「免疫」とさすことが多いと思います。
免疫について理解していただけましたか?正しい知識を身につけて、自分の体を守りましょう。
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