昨日は、大学の帰りに尊敬する塩濱先生と電車でご一緒することができ、村上春樹について色々お話をうかがうことができた。


塩濱先生は村上春樹が小説に『仕掛け』をすることを見破った第一人者であり(詳しくは『村上春樹はどう誤訳されているか 村上春樹を英語で読む』をどうぞ)、村上春樹作品の翻訳の研究をされていることもあり、小説の読みの深さが半端じゃないひらめき電球


先生も新作1Q84(ichi-kew-hachi-yon)を読まれており、今度出会ったときにどんな感想を聞けるか楽しみだニコニコ


自分はというと1冊目を読み終えたところで、後半は完全に村上春樹ワールドに入り込んでしまい、一気に読んでしまった。


2冊目もこの調子で一気に読んでしまいたいが、なんかもったいない気がして、なかなか読み始められない(笑)


1時になったらまた読み始めよっと音譜