今日は英文講読の試験があった。
朝7時に起きて、公民館で1時間半、電車の中で1時間、大学で7時間、試験で1時間どっぷり英文を読み続けた。
もちろん講義内容の書き込みは日本語でしてて、最初はそれを確認しながら読んでいたので完全な英語漬けとは言えないかもしれないが、2度目からは書き込みなしのコピープリントを中心に読み続けてたので、短編小説2つ分を合計10回以上ずつは読んだんじゃないだろうか。
ストップウォッチで計りながら、自分で設定したそれぞれのタスクに取り組んでいたので、勉強開始時と試験前ではスピードに歴然とした差があり、勉強の成果を感じた。
また、音読したり、ストーリーを想起して頭の中でまとめたりしてたので、どっぷりと物語の中に入り込んでしまった。
途中から物語のストーリー、登場人物がイメージとして頭にくっきり浮かんでくるのが自分でも分かった。
和訳と流れの理解、解釈からなる試験だったが、全く淀むことなくペンが動き続けた。
アウトプットを意識した準備をしていたし、解釈や自由論述も自分なりに意見を構築しきってたので、一時間という制限の割には結構書けたと思う。
一つ問題があるとすれば、漢字を1つ2つ間違ったかもしれないというくらいか(笑)
これでまた非常に面白かった講義が一つ終わってしまった。
でも、2回生になったら金曜の3限に英文学の講義があるから、もし興味があったら受けてみてと先生に言ってもらえたので、受けようと思う。
これからの方向性としては語学・文学コースに進んで、英語学系のゼミを取るつもりではいるが、文学もやはり学んでおきたい。
なにより英文学の面白さ、奥深さ、そして読解の深さを教えてくださった先生に感謝したい。
これで一つまた自分の世界が広まった。
大学は本当に良いところだとつくづく思う今日この頃。