ここ数日の異様な倦怠感は去り、少しずつ元気になってきた。
もしかしたら風邪をひいてたのかも・・・
ちなみに周りは風邪引きばっかりだ。咳がいたるところで聞こえる![]()
どうやら後期は怒涛のごとく過ぎ去っていきそうだ。
まず来週にレポートと英文講読のテストが待ち構えている。
英文講読の講義は2つあるが、来週テストがある講義の方は俺の大のお気に入り。教授が素晴らしいということもあるが、授業が学生主体というのがGood!
どんな授業かというと、各グループが用意した英文記事があらかじめ全員に配布されており、それを予習してきたうえで、毎週二つの班が英文記事について要約や英文解説の発表を行う、その後質疑応答があるんだが、それが楽しくて仕方がない。
メッチャ質問攻めするんで(笑)
予習もそこそこ真面目にやってきたし、質疑応答で疑問点はほとんど解消し、復習も音読を度々してきたので試験前に焦ってなにか特別に対策をやる必要がない。何しろ、テストは各グループが発表した英文記事8つから9割が出題されるので、しっかり授業に参加していれば及第点を切ることなどありえない。
だが、前期から毎回満点OR-1点という完璧主義を象徴するかのような結果を残してきたので、最後まで気を抜かずにやりたいと思う。テストの点数にはこだわらないとか言ってきたが、ここまできたら徹底的にこだわりたい。最後はやっぱり満点狙いで![]()
テスト前になると、クラス仲間や同じ講義を別の時間帯にとっている他クラスの友人に、どんな勉強をしているか聞かれることが度々ある。
で、お互いに驚く。
ほとんどの人が英文を5回ほど通して読んでれば良い方で、後は単語を抜き出して必死に覚えたり、発表のために各グループが作ってる日本語訳を他のグループから集めて、必死に日本語訳を照らし合わせながら覚えているといった感じ。
確かにテスト形式が、わずかな語彙問題と空欄補充を除けば、英文の日本語での要約、そして日本語全訳が中心だから日本語訳に依存してしまうのは仕方ないかもしれない。でも英文講読の授業で英文記事を読むよりも日本語訳を何度も読んで、要約にそなえたりするのって本末転倒じゃないだろうか。
で、俺の勉強方法はと言うと、まず、しっかり予習と授業で調理した書き込みで埋まった英文記事を読み込む。音読も含め、いろんな読みのストラテジーを駆使して、回数にして合計20回ほど。その後試験直前に書き込みの無い英文記事を使って最終確認。
前期は時間があればいつもポケットに突っ込んだ記事のコピーを取り出してブツブツ音読したり、パラグラフごとに暗唱チックなことをしてたので、自分なりに達成感があったが、後期はそこまでできてないのが残念なところ。
それにしても、20~30回繰り返し読むのが当たり前と思ってた俺は友人の勉強の仕方には毎回驚くし、友達からしたらなんでそんなに読むねん!?と驚く。
大体学食を食べてるときにそういった話をするので、(しかも毎日カレーばっかり自分は食べてる)、昨日はこんなことを言ってみた。
俺:『そんなちょっとしか読み返さへんのやったら、せっかく調理して美味しく煮込んで作ったカレー(予習&授業)を口に入れたはいいけど(復習)、味わわずに、しかも飲み込まずに吐き出してるようなもんちゃう?俺はもったいなくてそんなことできんわ。』
友達:「・・・え?」
いまいち伝わらなかった(笑)![]()
ってか毎日カレーばっか食べてることを馬鹿にされた![]()

でも、カレーって美味しいですよね。いや本当に。毎日カレー食べてるせいで、いっつも笑われるけど、はやしライスも食べてますから
ちなみにイチローも毎日カレー食べるそうです。
話が脱線したけど、やっぱ繰り返し読む中でいろんなストラテジー使って読みのスキルを磨いていかないと力はつかないと思うけど、テストを目前にするとなかなかみんなそこまでしてないんだな~っと思った。
最小の努力で良い点数を取ろうとする気持ちは分かるけど、俺と英語との付き合いはそんな刹那的なもんじゃないから、俺は最大の努力で最高点を目指したいと思います。
さて、でかいこと言ったからには頑張って勉強するか(笑)