これまた授業で聞いてへ~って思ったことなんですが・・・


標準語(東京弁OR関東弁?)って言うからには、なんだか関西弁は地方語、方言なんだと思いがちですが、


由緒正しいのは関西弁だそうです。


関西を中心に円を描くように広がっていき、様々な方言ができたそうです。


なにやら、関西弁は8パターンで表現するのに対して、関東弁は6パターンしか使っておらず、関西→関東に行って暮らしてると、すぐに標準語が染み付いてしまうのも、発音の省略化、省エネ化のためだそうです。


逆に関東→関西とかだと、いつまで経っても大阪弁などはなかなか身に付かないとか。


関西弁だと雲と蜘蛛を高低アクセントで使い分けてるにも関わらず、標準語だと同じようにくも(蜘蛛&雲)と発音してることにびっくりしました。


まあ、でも・・・英語の強弱アクセント、母音15~、子音24個もあるのに比べたら些細なことだとは思いますが・・・