最後の授業 ぼくの命があるうちに(ランディ・パウシュ)を朝までずっと読んでいました。
英語版でThe LAST LECTUREを半分くらいまで読んでたんですが、翻訳版が出たんで先に日本語で読んで、スラスラ英語で読む・・・といういわゆるチーティングをするつもりで昨日購入したんですが、正解でした。
これはモリー先生との火曜日(tuesdays with Morrie)以来の将来にわたってこの先、何回も読み返すことになる本になりそうです。
朝6時頃になり、ドストエフスキーの地下室の手記を読み始めたんですが、あまりのしつこさというか粘着質な文章に、せっかくの気分がぶち壊されると思って、ほっぽりだして、ようやく就寝。
で、11時に起きて、軽く昼食を食べて、空手の練習に行ってきました。
14時半から17時半までの練習だったんですが、体力が無さすぎて、基本の途中で無理したせいで何回かblack out寸前になりました![]()
情けない・・・
監督と師範の組手の指導は素晴らしいもので、空手へのモチベーションも結構高まってきたので、後は徐々に体力と、空手に必要な筋力、柔軟性を取り戻していきたいと思います。
空手の練習が終わったのも束の間、今度はクラスアドバイザーの担当教授との懇親会が18時からあったので、クタクタでしたが参加してきました。
担当教授は日本語学を教えてらっしゃる方で、残念ながら2回生からじゃないと授業は取れないんですが、その分、今日は僕らの質問にたくさん真摯に答えて下さって、非常に中身の濃い時間を過ごすことができました。
大学生の頃、院生の頃の生活、教授になった経緯、日本語学を学び、教えるに至った経緯から始まって、ズカズカとプライベートについての話にまで及び、笑いあり、驚きありの楽しい懇親会でした。
家に帰ってきたのは22時過ぎで、本読んだり、ネットしたり、風呂入ったりして、今に至ります。
正直今日は疲れました(笑)
たまにはこんな1日もありかなあと思いました。