今更ながら復習の大切さを痛感する。


というより、復習の効果がこれほど大きなものだったのか・・・とほんと、今更ながら驚いている。


一体、俺は今までどれだけ実りの少ない勉強をしてきたことだろう・・・。


往復2時間の電車、寝る前の15分、起床後の30分、講義前、講義終了後の2,3分の復習、これだけしてればテスト前になんら焦ることはないなんて・・・。


中学、高校の学生時代は復習なんて全くしなかった。


それでもテスト前だけ勉強すれば問題は無かった。


でも、実力はついていなかった。


テストのための勉強は、練習のための練習が無意味であるように、手段が目的と化してしまった形骸化されたものなのかもしれない。


最近は中間テストや、小テストがよくあるが、昔と違って、テストのために勉強することが無くなった。


普段から勉強して、その勉強法や勉強の方向性が自分にとって正しければ、自ずとテストの結果なんてものは付いてくると思っている。


だから、勉強の目的がテストではなく、自分の勉強の型を磨いていくことに今は焦点が当たっている。


当然と言えば、当然のことやけど、今までほんま本末転倒なことばっかりしてたかと思うと、なんか悔しくて仕方が無い汗


ま、自分で気付けただけでも儲けもんかな。


足元すくわれないように着実にやっていこう。