5月病さようなら。


先週は空手の練習(仮入部)、教職勉強会のイベントに参加、中間テスト、スポ法の授業のバドミントンなど・・・結構精力的に活動したせいもあって、体にガタがきている。


最近筋トレとランニングの重要性を痛感するが、なかなか思ったようには鈍った体は動いてくれない。


筋力と体力・・・


ピーク時の半分も無いに違いない。


でも、それは当然といえば当然。


ここ数年間廃人的生活をしてきたんだから。。。


俺の悪い癖は理想の自分にこだわったり、最高のコンディションの時の自分に執着してしまうことだった。


何かにこだわったり、執着する・・・つまり居着くことは病むことに通じてしまう。


無理して1ヶ月やそこらで全てを取り戻そうとし、その反動で無気力になるといった失敗を繰り返してきた。


間違いなく馬鹿だった。


だから、今回は意識的にSlow Starterに徹している。


結局は何でも止めずに続けた者勝ち。


短期間内の成長率や一時的なパフォーマンスの高さは得意とするところ。


でも、何事も続けれないようじゃ、そもそも誰にも評価されないし、自分でも評価を下しようがない。


何かを始めた時は120%の力を傾注して、俺ってすげえ!メチャ波にのってる!!と錯覚することが多かった。


でもすぐにやめてしまうことで、その先の自分の伸びがいつも未知数だった。


自分の可能性をいつも計りそこねてきた。


いや、自分の限界に直面することから逃げてきただけ。


高校を中退してから、何かを継続して何年間も続けてきたことが無いってのは自分の人格形成上、間違いなくマイナスに作用している。


揺らがない軸というか型のようなものが必要だと思う。


空手も英語も恋愛も仕事もブツブツブツブツ切れてばっかり、続いた例がない。


まずは勉強、そして読書、空手(週1~)。この3つをこれから3年間続けることにした。


奇しくも、今日はアメリカに初めて旅立った日からちょうど3年目。


残念ながら、あの3年前から今日まで続いたことは一つも無い。


死なずにかろうじて生きながらえてきた・・・それだけでいっぱいいっぱいだった。。。

ってのが正直な感想だ。


半年後、1年後、2年後、3年後・・・


これからの自分にリアリティのあるでっかい期待をかけて、着実に進んでいこうと思う。