大学生活にもようやく慣れてきた反面、どうしても慣れないものがあったりで・・・
それはそれで受け入れていかなければならないと自分に言い聞かせつつ、今週もクソ長い1週間がようやく終わった。
友人の今週も早かったな~!っていう一言に、心の中で、1週間が長い・・・と呟く俺。
この1週間は急速に枯渇しつつある精神エネルギーを補充すべく、隙間時間は読書に打ち込んだ。
この1週間で斉藤孝の本を数冊と、内田樹の本を2冊読んだが、内田樹との出会いは大きかった。
今はノルウェイの森と加藤諦三さんの本を交互に読んでいる。
ノルウェイの森は久しぶりの小説で、グッと引き込まれる感覚がリアルの世界で疲弊した神経に心地良い。
実は、前から読もう、読もうと思っていたがなかなか実行に移せなかった。
多分心のどこかで、小説を読むとまたリアルの世界から逃避してしまうんじゃないかという恐れがあったのかもしれない・・・
尊敬してやまない塩濱教授が村上春樹の翻訳作品について書かれた著書を3冊ほど出されていて、授業で紹介してくれることがなかったら、もっと先まで手を出さなかったかもしれない。
そんなこんなで、良い機会だからと、塩濱先生の著書2冊と、ノルウェイの森(上下)、翻訳版の5冊をジュンク堂で購入して、日本語でノルウェイの森(上)を読んでいるところだ。
次週も宿題、テスト、予習、復習と大変ではあるが、今日ぐらいは読書に没頭してもバチは当たるまい。
最近は天気が晴れたり、雨だったりで、気分も不安定になりがちだが、気のメリハリをつけて過ごしていきたいと思います。