らりるれろ
というオリジナルの子音を使用した発音がありますが、それは
英語にあるLでもRでもない。
ということをご存知ですか?
「LとRの発音が上手く出来ないよー
」と落ち込むあなた、ご心配なく。
英語ネイティブもらりるれろの発音が上手く出来ませんから!
まぁ、
だからと言ってLとRを上手く発音出来なくても通じる、ってわけではない。
通じることもあるかもしれないですけど、発音出来た方が便利ですよね。
よく陥りがちなのが、RをWとして発音してしまうこと。
とある日本人のリサちゃん(リサちゃんごめん)は、
My name is ウィーーーーサ
と言って周りの人の度肝を抜きました。
本人曰く、LisaではなくRisaやし、日本流の発音をごり押しするで!みたいな。
違う日本人で、
I am studying イングウィッシュ
と言って、うちのじいちゃん(WWOOFホスト)に
「She's been in Australia for 6 months and she's doing ENGWISH! What's her school doing?」と言わせておりました。
(じいちゃん、結構厳しい。)
この原因は、Rの音を舌の位置ではなく口先の動きで出そうとしているからダヨ!チッチッチッ
確かにRを発音する時、日本語ではあり得ない位置に舌が来るから口が緊張してしまいます。
でも口じゃなくて、舌を緊張させてみよう!
Risaなら、口先は「イ」のままの形で!
イングウィッシュなんて、LとRの発音を間違えてる上にRの発音をしようとしてWになっているという地獄のサイクルですやん
まぁ、詳しい発音練習はこういうの見つけたので専門家に習ってくだちゃい
以前一緒に働いていたフィリピン人によると、日本語のらりるれろ、はLとRの間、というかミックスに聞こえるようです。
ダリさんによると、日本語のらりるれろ、はだでぃどぅでど、に近く聞こえるようです。
ダリさんの教え子に日本からの留学生がいたことがあり、彼女の名前はアイリちゃん。
「My name is Airi」と言いながら、スペルはRなのに「アイディ」に聞こえるぞ?アイーダってこと?とダリさん、混乱。笑
意識して舌の位置を考えると、そういえば……
らりるれろを発音する時、舌の位置がDとLの間にある!!!
というわけで、私たちのらりるれろはオリジナルです。
LとRが上手く発音出来なくて悩んでいる人がたくさんいますが、子音なんて舌の位置を細分化すれば何パターンも出来ちゃうもんですよね。
その中から、英語でいうLとRの舌の位置を正確に把握して発音すればいいだけ。
Lの発音が難しいと思う人は、舌をDの位置よりも後ろに持ってきて、はじく感じにしてみると近くなるかも?
Rの発音では基本的に舌の先がどこにも付かないですよ。
そんな感じです~