英語の勉強法 | Go Grab What You Deserve!

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普通の人生を紹介します!

日本人に、よく「英語どうやって勉強したの!?」と聞かれます。

オーストラリア人に、よく「英語どこで勉強したの?」と聞かれます。


英語勉強法


1. NHKラジオ講座「基礎英語」を中学3年間聞き続ける

(高校に入ってから日常英会話等で続けようと思ったけど、何故か無理でした!)

2. 学校の教科書の文章・単語はテスト前に全部暗記する

(高校時代に覚えた単語は今も残っています。しかし今覚えてもすぐ忘れる……。文法が身に着きます)

3. シャドウイングする

(学校の宿題やったんですけど、結構効く)

4. 洋楽にハマる

(歌詞を丸覚え、ソラで歌えるようにする)

5. 英語で日記を書く

(日本語→英語という流れから、英語で考え英語で書く→話すという流れに変わります)

6. 英会話学校に行くw

7. 英語で本を読む

(わからない単語があってもぶっ飛ばして読むクセをつけましょう!)

8. テストを受けまくる

(大学でTOEFLを受けさせられまくったのでTOEICは簡単に感じました)


という感じですかね?

私は中学の時から英語が得意科目で、英語を学ぶ情熱が半端なかったので英語漬けの毎日を過ごしていました!

だから結構英語が得意なのですが、それを「ズルい」と批判するのは良くないゾ!

英語以外は(人間関係の構築、性格、運動、英語以外の科目etc...)てんでダメなんです。

今は英語を伸ばしたい日本人がたくさんいる環境(オーストラリアのワーホリ)にいるからちやほやされることが多いですが、

皆、英語があまり話せなくても性格が良かったり頭が良かったり、好きな仕事があったり……と、私から見たら羨ましいことばかり!

それでも尚、英語を話せるようになりたいなんて贅沢やで!笑

と思います。


英語を学んだ場所


日本で基礎(7年)



フィリピンで仕事(1年半)

フィリピン人のリーダー格の人事が不安定だったので、英語講師のトレーニングを私がやるという無茶振りで結構どっしり話せるようになりました

また、英会話の教科書を作ることで背伸びした単語を学んだり、改めて文法について調べたりして基礎にプラスの知識もつきました

(今見返したらその教科書も間違いだらけでしょうけど、会社辞めたからどうしよもないw 誰も使ってないやろし、その教科書←)



オーストラリアでワーホリ(現在進行中)

やっとこさ、ネイティブとのコミュニケーションに慣れてきた。。

昔からネイティブとの会話に無理のないくらいのレベルを目指して来ましたが、やっぱり日本での基礎とフィリピンでの応用というステップがあったから今があるなと思えますよ!

ただし、アメリカかぶれの英語で通じないこともよくある!

通じないとすぐにしょぼんとしてしまって話す気を失くしてしまいます。んが、自信を持ってはっきり話す時の方が通じる気がします!

あと、話せるけど聞き取りが苦手というのが結構顕著な弱点で、

普通「相手が何を言っているのかわかるのに、何と返事をしていいのかわからな~い★」とかいう悩みが多いみたいですが、

自分の頭にあることはちゃんと話せるけど、相手が話している単語が自分の頭の中にある単語(辞書通りの発音)と繋がるというプロセスが長い、もしくは停止する

のが今の課題ですねー。多分、慣れや。慣れ。


というわけでこの話題はバイバイキーン!