私が貴女と出会ったのは高校生の頃。

何がきっかけかはもうさすがに覚えていない。

でもね。

貴女に言われた色々な事。

その全てが私の中で深い感謝となって活きている。

昔の事だけど、電話をしながらテレビを観ていた私に文句を言ったよね?

「ちゃんと聞いてるの?」って。

ごめんね、悪い癖だったね。

でもそれをちゃんと言ってくれた貴女に感謝している。

喧嘩したこともあったね。

気まずくなって関係が途絶えた事もあった。

それでもふと気が付いたらまた元の関係に戻って、今がある。

私ね、兄弟も姉妹もいないから、一度喧嘩をしたら元には戻れないって思ってた。

でもそうじゃないって教えてくれたのは貴女だった。

本当にありがとう。

あれからお互い色々あったし、今でもたま~にしか連絡しないけれど、

それでも時の流れを忘れるくらい普通でいてくれる貴女が大好きです。

いつも体調が悪い時ばっかり連絡するアタシでごめん。

けれどちゃんと優しく相手をしてくれて、ありがと。

人生ホント色々あるけれど、貴女に会えて、本当に良かった。

そして。

貴女の笑顔が大好きです。
こんな事を書いたら…本当はいけない事も解っている。

でもね。

どうしても書かない訳にはいかない思いが私の中にある。

何で私だけ産んだの?

結局ろくに子育てもせず、しつけだって身勝手な事だけしかしなくて、

最終的にはろくに面倒を見ることもなく…

ホント自分が好きな事をして子供を作って、

結果放置って何なの?

「ママはね…」って口癖、いい加減に止めたら?

いい年して聞き苦しいったらありゃしない。

誰のママな訳?

今なら解る。

もう少し若かった頃の私くらいの時、男いたでしょ?若い男。

それに家庭教師させていたわよね?違う?

確かにあの頃の貴女は綺麗だったと思う。

でもさ…何か違うよね。

おかしいって思ったんだよね、今振り返ると。

今、どうして私が一緒に住まないか解る?

貴女に振り回されるのだけは絶対に嫌だから。

一生病院に入れておくことは酷い事だって思うかもしれない。

他の人から見ても酷いのかもしれない。

だけどね。

私…貴女のために自分の人生を捨てられるほど、

貴女から愛情を貰っていない。

貴女は与えていたって言うかもしれないけれど、

私が感じられないのなら、それは与えていないって事と同じ。

悪いけれど…

血縁ってだけで全て押しつけるようなことはなしだよ。


私と貴女が出会ってから、どれだけの月日が流れたでしょう。

その間、色々ありましたね。

仕事もそうだし、プライベートでも。

会えない時間も沢山あった。

連絡が取れない時も沢山あった。

それでも心のどこかがちゃんと繋がっているって思えた相手、

それがさおりさんです。

私が本気で落ち込み、死んでしまいたいって思うくらいになった時、

誰よりも心配し、私を沢山励まし、支えてくれました。

言葉には言い表せないくらい、感謝しています。

本当に、ありがとう。

同じ夜を沢山過ごし、その中で得た充実感。

私の中での大切な思い出であり、宝物です。

貴女に会えて、本当に良かった。

これからもずっと友達で、いや…親友でいてください。

だって、こんな私をちゃんと理解し、付き合ってくれる人はそうそういないもの(笑)

貴女の存在は、私の生きる糧です。

大げさではないですよ(^^)

心から…そう思います。