最近社内で英語(の習得など)が盛り上がっていて、
なんとなく大学時代を思い出していました。
そういえば世の中的にも、今は特にオリンピック関連で、
英語系のニュースがちらほら出ている印象。
*東京オリンピックで、日本人の英語力は向上するか?
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2013&d=0917&f=national_0917_007.shtml
7年前の2006年を考えると、7年後の2020年でも、
よっぽどドラスティックな何かが起こらない限り、
日本全体としては変わらないんじゃないかなぁとぼんやり思います。
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週末、浅草のお寿司屋さんに並んでいたところ、
おそらく中東系の外国人女性に、
「ここって、お寿司食べられるお店ですか?」
と英語で聞かれて、
「食べられるけども、立ち食いだから椅子ないですよ」
と答えることがあったのですが、
「よく何の躊躇もなく英語で話しかけられるねぇ」
と一緒にいた人と話していました。
もう普通に通じると踏んで話しかけてきたのか、
困って困って、決死くらいの覚悟で英語を選んだのか。
話しかけてきたのがアメリカ人であれば、
こう感じることに悪意というか他意はありますが、
英語が母語の方ではなかったので微妙なライン(偏見)。
私が答えなくても、浅草という場所がら、
英語を話せる板前さんばかりのお店なので、
少し時間をかければ解決していたでしょうたぶん。
こんなニュースやらまわりの英語熱やらで、
またいろいろと考え始めてしまう今日この頃です。