決勝、様々なドラマがありましたね。
興行として成功していく流れの中で、私としては逆に興味を失っていましたが、今シーズンのスーパーGTを見ると、これは熾烈なコンペティションとして成立しておりまして、素晴らしいものだと思いました。
GT300クラスについて
61号車 SUBARU BRZ R&D SPORT
ラストラップでエンジンルームから煙が出てリタイヤという、なかなかに厳しい結果でした。マシンの基本構成が古いことを考えると、一番頑張っているチームだと言えます。
666号車 seven × seven PORSCHE GT3Rはタイヤバーストで後退してしまい、惜しい展開でしたね。
GT500についてはまだ詳しく見ていないので、今からということろですが、とにかくラップタイムが速くて日本独自規格のスーパーGTが、これからアジア圏で横展開していくと非常に盛り上がるのではと思いました。