運鈍根

運鈍根

執着を捨てよ。
過去への囚われを捨て
未来に遊ぶことなく
唯々今の現実に命をかけよ。おおらかに、おおらかに。

Amebaでブログを始めよう!
(権力を持つ)特定の誰か個人のエゴや金銭などの欲求を察知し、その欲求を満たす為に、本来の目的に必要なモノを省いたり不要な物を追加したり、虚構を持って事実を隠蔽したりする。

・・・誰かへの忖度とか、みんなの空気とか

虫唾が湧く程 ウザっかしい。

公的な仕事やBtoBにおいてさえ、重要度の高い事柄を棚上げして偉いさんへの忖度やら空気やらに、軸足を置かないと些細な事すら進まない。

・・・とすれば其れは最早、仕事ですら無い。

限りある人生なら、矮小な自己の利益を求める忖度で尊厳を喪うより、真実から目を逸らさず自他の尊厳を共に優先した行動の先に有る充実を求めたいでは無いか。


辛丑・六白

2020を振り返って

兎に角慌しい一年だった。
世間の動きとは真逆に、仕事でも個人的にも国内を縦横無尽に動き回った。特に5月〜10月は仕事でほぼ関西に行きっぱなしになり、家を開けっ放しだった。そんなバタバタの中で色んな自分の実像を見つける事が出来た。

2021を臨む

今年からは嫌な事を我慢して…ってのは辞めた。

 

ケセラセラ

風の吹くまま 気の向くまま 思い立ったが吉日

そんな感じでやって行こうと思う。

 

そして感謝して今日を生きよう。

 

 

節分は豆まきする?

▼本日限定!ブログスタンプ

あなたもスタンプをGETしよう

今日は内なる鬼に向き合い払って、新しい春を迎える準備の日。

コロナウィルスとこの冬一番の寒気が襲来する折、温い己を省みるには良い機会だと思う。

#明日は立春
#鬼は外福は内

先日妙高付近の長野道で今シーズン初の雪道走行をした。北陸で長年暮して来たので雪道には慣れている。けどシーズンの初めは慣れているからこそ慎重になる事の大切さを知っている。要領を体が思い出すまでは心して進まねばならない。
・環境(天候・気温・路面状況)優先で判断する。
・視野を広く取り足下のグリップ感に配慮する。
・加速する時はじわじわアクセルを踏み込む。
・方向を変える時はハンドルをやんわり切る。
・ブレーキはふわりとかける。
・無駄な加減速はしない。
・他者(他車)とは適切な距離を取る。
・適度に滑らせて走る感覚で運転する。
・車もタイヤも自分も他車も過度に信用しない。
こんな事を思いながら走っていると、ふとありふれた想いに駆られた。

『雪道走行ってのは人生に似ている。』

老けたかなwww


『無知は罪である』
無知なる者は知るべき知識を学ぼうともせず、観るべき事実を観ようともしない。当然、自ら取るべき行動もせず、他者を都合良く使い倒す。その癖、的外れの思い込みで起こった事象を誤解し、その誤解の上で他者を断ずる。そんな行為の先には失望しかない事は自明であるにも関わらず、そんな結果すら理解もできず他者の責任にする。事程さように無知を恥じぬ行動は他者を不幸にする。
更に醜いのは、無知を恥じぬどころか開き直り、詭弁を持って責任を他者に擦り付ける行為である。ここ迄行くと畜生の行為に等しいのだが、行為者は気付くこともなく他者を傷つけて得意げである事が多い。だから、『無知は罪である』。

相対して『無知の知』は幸に至る入口である。
無知な己を自覚して、より良く識りより良く観る事を心掛ける。己を良く省みて軽々に他者を断ずる事を避ける。出来事に際して他者に感謝する事を忘れない。この様な行動は己にも他者にも幸福をもたらす。そして、更に無知を知る。
無知を知る者は、己の知る事に無知な者を軽んじたりは出来ない。それは己を誹る事に他ならぬからである。事が替われば容易に立場は逆転する事を自覚しているからである。無知を知る者は若者を軽んじたり出来ない。それは昨日の己だからである。時が来れば容易に立場は逆転する事を自覚しているからである。

60年の間には、以上の行為の両面を自分で幾度となくやって来た。そう、無知の罪を犯し、無知を知った。それでもなお、幾度も無知の罪を犯して、また無知を知った。

『無知の知』これは命ある限り外してはいけない自分への箍である。

60年もダラダラ生きてくると好むと好まざるに関わらず色んなモノが身についてしまう。特に、心に。

そこで、今年は毎日こう自分に言い聞かせて暮らそうと決めた。

 

”執着” は捨てなさい。

”昨日への拘り” は捨てなさい。

”明日に遊ぶ心” は捨てなさい。

 

今の現在に命を燃やす事のみに一心不乱に専念なさい。

 

これじゃ、ただ刹那的に生きる歳老いた野獣の様になってしまうかもしれない。それより怖いのは、日常の雑事に流され自分で決めた自分の心を忘れてしまう事だ。

 

新年明けましておめでとうございます。
この一年が皆様にとって幸多き年になりますよう中心よりお祈り申し上げます。

私事、今年60回目の正月を健康に迎えられました。今有る事に深く感謝します。

さて、今年は「庚子(かのえね)」と言って、大いなる変化が本格的に始動する年でこれからの変化は誰にも避けようが無いそうです。ホント大変ですネ。
良きにつけ悪しきにつけ避けられない変化の波なら、いっその事自分から前のめりに乗って行くのも一興では無いでしょうか?

という訳で、還暦を機にこのブログを始めます。

宜しければ、お付き合いくださいね。