最近、娘が成長したな〜と思うことがあります。
それは、文字。
↑新5年生になって初めての組分けテストの時
↑日曜に受けた組分けテストの時
字が、明らかに綺麗になっています![]()
算数の問題用紙の計算や図も、以前はあちこちに計算を書くので、どの順番に計算したのかわからない……という状態でした。
でも最近は、だいぶ整然と揃えて計算を書いていて、どの順番で計算したのか大体わかりますし、図も以前に比べると綺麗に書けています。
なんなら新4年生の頃から、「文字を綺麗に書いてね」ということは伝えてきましたし、計算を揃えて書くと頭の中もクリアになるよ!ということも繰り返し言ってきましたが、
娘はどこ吹く風
で、文字は一向に綺麗になりませんでした。
しかしここへ来て、急に? 文字を綺麗に書こう!という意識が芽生えたようです。
数カ月前に塾で面談をした時に、塾の先生から、
「採点する方も人間なので、綺麗な字だとつい○を付けたくなってしまうことがあるんですよ。」と言われたことが大きいのかな。
漢字などでも、綺麗に書いてあると、実は間違っていても○になってしまうことがあるとか、ないとか……![]()
採点する先生も人間なので、綺麗な字だと間違いがあっても正しく書けているように錯覚してしまうことがあるのでしょうね。
つまり、汚い字を書いて得することはないけど、綺麗な字だといいことが色々とある……と娘も気付いた模様![]()
親が何度言ってもダメだけど、塾の先生の一言は子供にとっての重みが違うなぁ……![]()
組分けが終わって、冬休みに読む用に、漫画を一冊買いました。
新6年生から政治の単元が始まるので、その準備として。


