○○やりたいねぇ

□□が持ってるよ

じゃ借りてこよっか?

吹奏楽界隈ではよくある会話じゃないでしょうか?
自分の所属する団体でも聞こえてきそうな感じです。

勿論、聖人君子たれとか法令は遵守しろなんていうつもりはないけれど
ちょっと安易すぎるよなぁって思います。
安いものじゃないし内容が自分のところにあっているか?
とか色々簡単じゃないけど、やっぱり安易にそうしてはいけない、
というか調べつくして購入するのがベターなんじゃないかな?

例えば学校関係者が勘違いしてるケースがよくあるけど、認められてるのは授業で利用するとき。
部活動の場合は×。
その辺から意識を変えていかないとなかなかね。

楽譜コピー問題協議会のページや高橋徹先生のページに法令や作曲家、出版社などなどの思いなんかがあるので一度読んで見ることをお薦めします
どこのバンドでもそうだと思うけど練習の参加率の高い人と低い人のギャップをいかに埋めるかに一苦労する。
一般バンドなんで上手い下手に係わらずなるべく皆が充実出来るように、そして人前で演奏するなら聴いてくれる人の心を捕まえる事が出来るように。
どこに落とし所があるか日々、考えなければと思う。

本番が近いのだけど、今日は本番用の曲は軽く流して新しい楽譜の初見をやったみた。
相変わらず初見が苦手なメンバーが多くて笑ってしまう。
ただよくないなりにもバンドのサウンドを多少でも維持できた演奏になってるのでヨシとしよう。

少しずつではあるけどバンド自体の技術は上向いているので安心。
そういう意味ではいいバンドになってきた。


ただ盆明けの練習はちょっと怖いけど。
今日も茹だるような暑さ。
多分9月も暑いんだろうね。

バンドのメンバーの勤め先の依頼で演奏。そのための練習。
集まるのはそのメンバーが声をかけた数名。
アンサンブルというには多いしバンドというには少ない編成。
楽譜は既存のものを手直ししながら。

自分のバンド以外のメンバーもいるけどまあ知らない顔ではないのでスムーズに合奏は進む。
少々腕の立つメンバーばかりなのでやりやすい。

楽譜がさらえればちょっと交通整理したら曲になりそう。

というか自分が譜読みしとかないと…
いつものように9月頭の本番に向けての練習。
1曲目はまあまあの出来。
ダイナミクスとアゴーギグがハマってくればもっとスッキリ仕上がりそう。
これは一安心。

続けて2曲目。
やっぱりいきなり通すと酷い。
思わず言葉を失ってしまう。
すかさずメンバーからツッコミが入るのがせめてもの救いかな。
ちょっと攻め方を変えて単音でリズムのみ演奏させてみる。
多少はよくなるけどそれでもバラバラ。
息のスピード、アーティキュレーションその他諸々全部がバラバラ。
でもこの練習は多少は効果ありそうなので続けてみようかな。
その後に音を付けてみたら多少はよくなってきたし。

色々な意味で多少ハードルが高い2曲だけどこれをやり出してバンドのサウンドがまたよくなった気がするんでよしとしよう。そうしよう。

練習後にメンバーから指摘があったけど音の立ち上がりがまだ鈍い。
そこをなんとかするような練習プランを検討しなきゃかな。

飽きが来やすいメンバーなんでなんとか試行錯誤でれやっていこう。
えらい真夏日続きでヘトヘトになる毎日。
今日は縁があってお手伝いさせてもらったバンドの依頼演奏の本番。
前回のステージは指揮と楽器を掛け持ちだったけど今回は楽器を吹くだけ。
気楽と言えば気楽だけど実は練習に一回しか参加してない。
しかも初見の楽譜がチラホラ。
さらには楽器自体2~3週間吹いてない。
かなり絶望的な状況だけどまぁなんとかなるだろ精神で現地へ。
現地へは自宅から2時間ほどの山の中。
そこに向かうまでが暑くてバテてしまいそう。

さてさて肝心の演奏はというと…
このバンド、サウンドがかなりいい。
中で吹いてると気持ちよくて張り切ってしまう。
自分自身はまぁなんとか本番乗り越えられたかな?

もうすこし楽器を吹く時間を増やさないとマズいなぁ。