タイ不動産アカデミーのGENです。

 

ずっと思っていました。

VIPになれば、もっと投資家たちに利益を与えられる。

 

VIPとは?

 

株でいえば第3者割当に近いかな。

 

基本的にタイの新規物件発表は

プリセールといい

物件発表日に一斉に申し込みを受け

注目物件であれば徹夜組も現れるというのは

何度か話してきました。

 

そして発表時が最も安値で購入できるのです。

 

その後価格が上昇する可能性が現在のタイ事情では

高いのですが、やはり株に似てますね。

 

その前にVIPの方たちだけ

先行申し込みが可能になります。

 

どんな方たちがVIPになる?

 

富裕層を中心とした個人投資家達。

これは何度もそのデヴェロッパーの物件を

購入していることによりVIPとなります。

 

不動産業者も同様で、自社のお客様を

何人もそのデヴェロッパーの物件に紹介している等です。

 

申し上げておきますが、僕自身特に

ANANDA社の物件だけを片寄ってお客様に

紹介するつもりは毛頭なく

前回の内容でも述べましたが

注目地に必ずと言ってよいほど

ANANDA社の物件があるのです。

 

最も大きな理由は

最も日本のお客様に紹介したかった物件が

ANAMDA社の物件だったからです。

 

厳しい投資家の目にも

十分に評価できる物件だったのだと思いますが

いくつかの契約を経てVIPとさせていただきました。

 

これによりANADA社だけではありますが

今後継続的にお客様方々に

先行案内をできるに至りました。

 

先行案内(VIP)の優位性

 

VIPでの案内の場合、物件発表前日あたりに

VIPのみの申し込み会が開催されます。

 

タイ人富裕層はコンドミニアム投資において

多くの利益をつかんできた現状下

VIPで最も良い部屋を確保して

且つ最も安く購入しているわけです。

 

複数部屋購入し、いくつかは完成前に

価格が上昇したタイミングで売却。

またいくつかの部屋は

周囲の開発状況が活発等の理由により

完成後も上昇が期待できれば

残金を支払い、そのまま持ち続ける。

 

短期投資家(完成前の価格上昇に乗じて売却)

長期投資家(完成後も持ち続ける)

この2パターンになると思いますが

長期投資家は完成時1000万円から数千万

はたまた億単位で残金を支払わねばならないので

おのずと富裕層だけが、長期投資を可能にするものだと思います。

 

しかし短期投資で利ザヤを得たいのであれば

最もプライオリティの部分が高い

VIP時に購入することは短期投資家には

持って来いの条件となるわけです。

 

よって短期投資家は、これにて利ザヤを得て

一つまた一つと買い増し、リスク分散をしていくわけです。

 

あるセミナー時に、参加されたお客様がこんな質問をしました。

 

「こんな良い話を聞けたけど

私には1000万単位を支払うお金がない」

 

もっともな話であると思います。

 

皆様海外投資に簡単に1000万円以上の

お金を出すことはないでしょう。

 

しかし、プリセール中での売買は

あくまで購入権利の売買となり

日本の様に重要事項説明と

不動産売買契約をつかさどる

宅建業法で雁字搦めになるものではありません。

 

あくまでデヴェロッパーの台帳に

購入権利者の名義が変わるだけのもので

購入者さえ現れれば、簡単に売買できてしまうのです。

 

しかも、予約金と契約金さえ支払えば

毎月の支払いを完成までしていくだけです。

 

毎月の支払いは物件価格によっても異なりますが

デヴェロッパーの資産的強さによっても異なり

強ければ強いほど月々の支払額が安い場合が多く

単純に言うと、そこまでお金を集めなくても

内部留保的部分で十分に建築含め経費を

賄えますという証拠にもなります。

 

ですので手持ち資金が少なくても

定額投資が可能誌なるわけです。

 

売る側の僕が言うのもなんですが

不動産投資は、ほどほどにが良いともいます。

 

ある面ANADA社含めタイの大手デヴェロッパーは

コンドミニアム活況時代においてイケイケ的部分があります。

 

リーマンショック時に最も感じたことは

こんな簡単に有名不動産会社が倒産するのかということを

目の前で見てきました。

 

バブルもそうですが高い時に人はもっと上がるぞと

イケイケになります。

そして高値で購入します。

 

今の日本もそれに近い気がして仕方ありません。

 

そしてそれが終焉を迎えると一気に価格が下落します。

破産に倒産。

 

バンコクでいえば人気地区の光の地区です。

 

本当にここまで高値の価値はあるのだろうかと

常に疑心暗鬼になります。

 

もっと伸びていく可能性は十分にあると思いますが

下落が起きて大損するのは光の地区です。

価格は下落するというより

本来あるべき価格に戻るというのが

僕が感じてきたバブルとリーマンの印象です。

 

それが高値であればあるほど

下落差も激しいのです。

 

リーマンショック後、賢者は動き出しました。

一気に下落した東京を買いだしました。

 

賢者たちはリーマンショック前に浮かれていた頃

よっぽど安くなければ購入しませんでした。

欲をコントロールする力を持ち合わせるのが賢者だと思います。

 

そして今では安定且つ強力な会社体制を築きあげています。

 

当時賢者たちからたくさん学ばせていただきました。

 

だとすれば、やはり僕は伸びしろの強い

影の地区に今後も注目したいと思っています。

 

光と影では、同じバンコクでも大きな価格差があります。

 

不動産は安い時に買ってナンボというのを学んできました。

 

そして、影だった町が大規模開発により光りと変化した町が、

まだ少ないけど実際にあるのです。

今後その地域はもっと伸びるでしょう。

 

若き2代目社長が率いるANANDA社

 

僕自身はVIPということを利用して

あまり伸びしろを感じない街を

ANADA社の物件ということで

皆様に盛って話をするつもりはありませんし

今後も数々の、デヴェロッパーとVIP提携できることを

目指していきたいと思っています。

 

ただやはり、ANANDA社の立地構成は

目を見張るものがあり

駅前、駅近、高層を3種の神器としているのかなと思える

立地構成です。

 

視察に訪れてきていただいた方には

実際にご覧いただきます。

 

不動産購入においては大きな条件ですね。

 

安い価格の影のバンコクが

高値の光に代わっていく姿を毎日楽しみにしています。

 

VIP物件のセミナーをANANDA社と共催で

9月に東京、大阪で開催することで

話が進んでいます。

 

近々に詳細発表します。

 

我が家の猫ちゃん初めての注射前の

緊張の面持ち

 

応援よろしくお願いいたします。

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