タイ不動産アカデミーのGENです。
猫を2匹飼うというのは想像以上に大変でした。
もう1か月近く経過しますが
先住猫の警戒心はまだ解けないし
解けない割には同じトイレを利用するので
倍以上の掃除の労力が
かかっているように感じます。
2匹目は雄なので食欲も旺盛。
でもねかわいくて仕方ありません。
写真で見ると仲良さそうです。
視察ツアー一行は2日目に入り
朝お迎えのアソークのホテルへ
順調にロビーにお集まりいただき
いざ出発。
数分もしないうちに一人いないことが発覚。
慣れていないといえば言い訳だけど
点呼もせずに出発してしまったのです。
しかしまだ距離は離れていないので
すぐに戻れると行かないのが
バンコクの道路事情。
しかも大型バスなので簡単にUターンもできず
スクンビット通りからペップリー通りを周回して
ホテルに到着。
事前にホテルに連絡しておいたので
すぐにバスに乗り出発。
いくら大勢のアテンド経験がないといっても
最低限の点呼くらいはできるだろうと反省。
しかし、これでは終わりませんでした。
そしてバスは当日レートが3円となった
バーツ安のバーツに両替するために
伊勢丹前のスーパーリッチに向かう。
本当にここはレートが良いです。
スーパーリッチは各所に小型店舗もありますが
伊勢丹前の本店?は間違いなく良いレートです。
小型店舗のほうがレート悪いです。
両替後、僕のお勧めする新バンコク中央駅近くの物件へ
工事は順調に進んでいます。
そこへ向かおうとしたところ
また一人いないことが発覚。
両替所に行かない組は
バスで待機だったのですが
どうやらトイレに行ったらしく
誰もそれに気づかずに
バスが移動してしまいました。
僕は両替所へのアテンドをしていたので
つゆ知らずで
戻ってみると一人いない。
バスを止めた場所であり合流地点は
伊勢丹周囲だったので
セントラルデパートやZEN
ホテル等がある広大な敷地です。
どうしたもんじゃろの?
なんて冗談言っている場合ではなく
なぜかというと70歳過ぎた初めてタイに来る方だったので
この暑い中、体力の消耗と
不安であろうと考えると
早く探さなければ。
しかしあまりに広すぎる
両替所、先にバスを停めた場所、トイレ周辺
汗だくなんてもんじゃありません。
小1時間近く探し
大型バスなので停めるところにも困り
運転手さんも少し怒り気味。
いつまで停めておけないとのことなので
再度、最初にバスを停めたところに移動。
ここもホテルロビー前なので
長くは停められない。
ロビー前到着。
しかしいない。
かれこれ1時間近く経過している。
昨晩、夕食後の移動の際に
その方はホテルに帰るといったので
もしかするとホテルに戻っているかもしれません。
確認をするがいない。
バスの中から
「来た」という声が聞こえ
最初の待ち合わせ場所にゆっくり歩いてくる姿が見えた
人生の中で久しぶりに
胸をなでおろす経験をする。
僕の体はあとから来た方に負けまいと
長居したサウナ並みに汗をかいている。
それでも見つかったのだから
汗をかいた体を、クーラーが効いている
バスの中に入ったひんやり感よりも
ほっとした感が上回っている。
あとで聞いたところによると
この方
朝方散歩中
マヨネーズ強盗にあわれたようで
マヨネーズ強盗とは
マヨネーズをぶっかけて
慌てているすきに荷物を奪い去る。
しかし耳が遠いようで
マヨネーズをかけられたことも
犯人から声をかけられたことも気づかずに
そのまま歩き去ったようで
何の被害も受けずに
ホテルに戻ってから
マヨネーズをかけられたことに気づかれたようです。
運が良かったとしか言いようがありません。
かれこれ5年近くバンコクに住んでいますが
一度たりとも危ない目にあったことはなく
タイ人の優しさに触れることがほとんどで
治安のよい国との認識です
今でもそれは変わりませんが
今回気を付けなければと思いました。
というのも最後の最後に被害を受けた方いるのです。
(次回)
治安は問題ないと思っていた僕ですが
やはりアテンドの際は細心の注意を払わなければなりません。
強く感じたのは、今回皆様が宿泊したホテルは
アソークの中心にある高級ホテルですが
アソークより治安が悪いナナよりにあるところで
中東、アフリカ人街区がすぐ近くで
歓楽街も多いため、世界中からツーリストが集まってきます。
タイ人ではなく、外国人の犯罪が多い地域でした。
やはり今後ナナ地区は避けるべきと思いました。
遊びで来られる方には持って来いの場所ですが。。。
つづく
応援よろしくお願いします。
↓ ↓ ↓

