モーツァルトとワーグナー
飯守先生指揮の読響演奏会を聴きに池袋へ。
前半がモーツァルト38番“プラハ”で、
後半がリングから抜粋。
前半のモーツァルトは弦楽器を絞った小さな編成。
イキイキとしたとても素敵な演奏でした。
細かなフレーズの処理などこだわりもみられ
モーツァルトっていいなぁと改めて思わせてくれた演奏でした。
で、お目当ての後半。
ワーグナーの指定どおりハープ6本を揃えての
堂々たる編成での演奏。
舞台上のそうそうたる編成を見ただけでおなか一杯になりますね(笑)
完全に手の内にはいっている飯守先生の指揮だけに
大きな流れとしてはとても堪能する事が出来ました。
以前飯守先生の指揮で東京シティフィルで聴いた時にも感じましたが、
このリングからの抜粋の演奏会は曲ごとに拍手したほうがいいのか
しないほうがいいのかまようんですよねぇ・・・
今日も最初のラインゴールドのヴァルハラへの入城がおわって
まばらに拍手が起こりましたが大きな流れとはならず拍手もすぐ止んでしまいました。
その後曲ごとに拍手する人が減っていき、
最後まで一人抵抗して拍手する人がいましたが、
どうなんですかねぇ。
いつも迷います。
終演後はナズフィル代表と読響のスタッフさん数人と池袋で
飲んで食べていろいろ楽しく話して帰りました。
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