王道の響きと初練習 | MASAの音

王道の響きと初練習

今日は、自宅→みなとみらい→滝野川会館→自宅という行程。
せっかく近所での練習だったのにちょっとした小旅行でした(笑)

昼間はナズフィル代表と一緒に神奈川フィルの定期演奏会へ。
小泉和裕さんの指揮でブラームスのVn協(Vn:矢野玲子さん)と
Sym1番という超・王道プログラム。

小泉さんのブラームスは仙台時代に
Vn協(堀米ゆず子さん)とSym2番という
素晴らしい公演に立ち会いましたが
今日も見事な演奏でした。

懐の深い豊かな響きと力強い推進力、
まさに王道といった壮大なスケールに感服でした。

それと驚いたのはお客さんの入りがすごく良かったこと。
地元密着の活動がうまくいっているんでしょうね。

終演後楽屋口で大学の先輩の池城さんにご挨拶した後
いろんな友人たちからお名前を聞いていて会ってみたかった
新しい首席Tp奏者の三澤徹君にご挨拶することができました。
師匠譲りの輝かしい音色が素敵でした!

その後代表と軽く腹ごしらえしてから滝野川会館へ。
12月19日のアンサンブル・フィガロの演奏会 の初練習。
5年振りの共演になるんですねぇ!!
懐かしいお顔とはじめましてのお顔といらっしゃいましたが
音はフィガロ!って感じでした。
譜読みという事で
プログラム順に全部の音を出しましたが
メンデルスゾーンが思いのほか
苦戦していらっしゃるようでした。
でもさくさく出来てしまうよりは
作り上げていく楽しみがありますからね。
半年間宜しくお願い致します!

練習終了後はメンバーの方と飲みに。
いろいろ楽しいお話ができてました。


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