コンディショニングトレーナーBOSSです。
さて、この話からブログを書くのは非常に重たい事なのですが、あくまでも個人の見解ですので、病院関係者を非難しているわけでは無い事を前もって記載致しますね。

それでは本題です。
皆さんは、身体が痛いという事になり、我慢ができなくなると、整形外科や整骨院に行くようにするのではないでしょうか!…ところが通院が長くなり、痛みが治るのにかなりの時間と月日がかかってしまった。…もしくは治らない!…こう言った話しを耳にしたことはありませんか?

自分の所には、ほとんどがこう言った痛みを長く我慢しまって、痛みの改善を諦めたり病院を変えたりと苦労をしている方々です。

では、なぜそんな事になるのでしょうか?
痛み=整形外科、整骨院
ほとんど方々がこう言ったイメージだと思います。
でも、どんな治療をしてもらったのでしょうか?
整形外科の治療といえば…
患者の顔を見る事なく、レントゲンとMRIを撮って病名を言われます。酷いなぁ〜と感じるのは「加齢ですね!」こと言葉です。やっと顔を見たと思ったら、年齢を理由に整形外科に勤務する理学療法士もしくはPT(パーソナルトレーナー)にリハビリの指示を出して様子を見る…こんなところでしょう!

整骨院といえば…
電気で筋肉を刺激して、2日後に来て下さい…と、こちらは回数を通わせらぶ事が治療業務と勘違いしているのでしょうか?
ある柔道整復師の資格を取る学校に通っている生徒が「経営学を学んでいます。」とハッキリ言っていました。ただただビックリ…

皆さん本当に痛みが出て苦しい時にはどうしたら良いのでしょうか?

ちょっと深い話しから入りましたが、次回は第二弾では「痛みの改善はどうしたら良いのか?」という事で書いていきたいと思います。
それでは…爆笑