さぁ〜続きです。
第二弾で書いた事は初歩の初歩…
長文になってしまいましたが理解をして下さい。

それでは今日は痛みの改善について…お話しをします。
ところで、痛いと感じるのは身体の中でどこが判断をしているのでしょうか?
…そうです!「脳」です。

痛いと感じたら、早めに痛みが取れる施設に行き、痛みの改善をする事が必要だと言う事です。

では、皆さんが痛みを感じた時、身体ではどんな事になっているのでしょうか?…これは後日、書く事にしましょう!^_^

痛いと言うのは身体のあちこちで、痛みの赤信号を脳に送っているのです。
なので…早めに対処をすればそれだけ早く痛みから解放されます。

ここで考えなければいけないのは、痛みを感じてから病院や整骨院に行く!…それが当たり前ですよね…でも、実際はそれでは遅いのです。
日々の「違和感」の段階で身体のメンテナンスをする必要があるのです。

えぇ!…そんなの感じた事ないよ!

いえいえ…実際誰もが体験しています。
例としてはこんな事を体験した事は無いでしょうか?
前日に腰の痛みを感じたけど、朝起きたら痛くなかった!…こんな経験を誰もがしていると思います。
実はこの症状が、自分が言う「違和感」なのです。

上記で、脳が痛みを感じる…と書きました。
「前日に痛みを感じたけど、翌日は痛くなかった!」これは脳からの黄色信号…近々痛みとして判断しますよ!と言う、脳からの警告です。

この警告を皆さんは無視しているので痛みを感じるまで待ってしまう事で、色々な筋肉がバランスを崩し、痛みが出るのです。

痛みの改善としては、脳が判断した痛みを、痛くないと改めて判断し直させないと行けない!と言うのが基本です。

ここまでが、痛みに関する基本的仕組みであり、整形外科や整骨院の流れです。

ここからは、実際に仕事を通して痛みの改善をしてきた話しや、整形外科や整骨院を長期にわたり受診した事による悲惨な患者さん達の話しへと入って行きます。

それではまた…