こんにちは。ブログをご覧いただきありがとうございます。
本日は昨年末よりご依頼いただき、アスレチックリハビリテーションを行っている案件について書かせていただきます。
症状としては幼いころにDr.より「先天性股関節脱臼」と診断をうけ可動域制限が強く表れ、筋が拘縮しており痛みが強く表れている状態です。
「先天性股関節脱臼」とは生まれつき大腿骨(太ももの骨)の先端が骨盤にはまらず、外れてしまっている状態のことです。
この症状を少し調べてみると、先天性となっていますが90%の割合で出生後(赤ちゃん)に発症してしまうおそれがあるとのことです。
改善の為には大変時間がかかると思いますが、二人三脚で頑張っていこうと思います!
進捗状況は随時ブログでUPしていきます。