なんで水には色がないの?
と子供に説明されたらなんて答えますかー

意外と難しいですよね

色がないと言っても白色ではなく透明に見えますよね?
いったいどうしてでしょう?

そもそも色があるのはどういうことでしょう?

これを理解するためにはそもそも色があるのはどういうことか考えないといけないのです!
色があるというのは
目が光を感じている状態のこと。
網膜にあるセンサーが働いて光を感じているのです

このセンサーを感じることが出来るのは赤と緑と青の3つの種類の光のみ

つまり人間はあらゆる色をこの3種類の組み合わせで認識しているのです





人の目に見えるものは2つあって
1つは太陽や蛍光灯やテレビのようにそれ自体が光を出しているもの
そうした光源に照らされて跳ね返している物体です!
光を跳ね返す物体の色は浴びた光の中からどの色をはね返すかで決まってきます!
であれば、水に色がないのはどういうことでしょう?
ち、ち、ち、
ち、ち、
正解です!
水は光を跳ね返さないし吸収もしない性質を持っているから色がないように見えるのです

僕は以前に3歳の子が鉄板焼きの上でコーンバーターを置いたところ、なんでここで焼くのー? と質問をしていた!
なぬー?!そこを疑問に思うのかーー!と!論点が面白いのと鋭い!子供がふと感じる疑問って大人になると意外と鈍くなってくる。
私が伝えたいのはアンテナをビンビンに張り巡らせ疑問に思うことを解決するというこを習慣やクセづけていくことは大切

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