皆さんは子どもの発育・発達パターンが
あることをご存じですか?
子どもの成長の中で、身長が伸びる時期であったり
力強さ、粘り強さ、動作の習得の時期が
あるのです。
その時期にあった育成を行うことにより、
より強い身体を作り上げることが出来、
スポーツを行っている場合は、そのスポーツの
上達の向上が見込めます。
一言で活発で元気、スポーツ万能になるってことですね。
まず、身長は12歳~15歳の間に一番伸びます。
それ以降は少しずつ身長の伸びる可能性は
減少していきます。
次に、力強さ、筋力的な部分ですね
これは、12歳~17歳の間に鍛えるのが一番です
この理論に沿って最近は高校生の時期に
筋力トレーニングをしている学校が多いです。
高校野球を見ると、昔と比べ体格の大きな球児が多いですよね
粘り強さ、持久力の事です
これは、11歳~17歳が一番です
持久力が高まるという事は、
呼吸器官が発達している証拠になります。
最後に動作の習得、脳や神経系の発達の時期です
これは、5歳~10歳の間が一番です
この時期に多くのスポーツを行うことにより
スムーズな動作の獲得が見込めるのです!
まとめると
10歳までにいろいろなスポーツに挑戦し,
スムーズな身のこなしを獲得する。(脳・神経系)
11歳~14歳までに軽い負荷で持続的な運動を実践し,
スムーズな動作を長続きさせる能力を
身に付ける。(呼吸・循環系)
15歳からは負荷を増大させ,スムーズな動作を長続きさせるとともに
力強さを身に付ける。(筋・骨格系)
人それぞれ個人差があるので上記の時期は目安程度で
お考えください。
コンディショニングファクトリー
中西
パートナーストレッチ
アスレティックトレーナー派遣
お気軽にご連絡下さい
conditioningfactory@gmail.com
コンディショニングファクトリー監修↑
サークルクッションダイエット本
絶賛、発売中

コンディショニングファクトリーTwitter
https://mobile.twitter.com/conditioning_f
