中日ナインが、ある球団人事にショックを受けている。1983年に入団、トレーニングコーチとして30年以上、チームに在籍、今季は二軍コンディショニングトレーニングコーチを務めた三木安司氏(54)が退任となったことだ。
「先日、三木さんから『ユニホームを脱ぐことになったけど頑張れよ』って、いきなり握手を求められてびっくりした。長年、僕らの体をみてくれて、ちょっとした異変でも早く気づいてくれたし、あそこまで肩とかヒジとかの状態を熟知してくれていた人はそうはいないのに…」とある選手。
別の選手も「三木さんから、けが予防のためにシューズのインソールを合うようにつくってもらっていた選手は少なくない。何でこんなことになったのか理由が分からない」とこぼす。西山球団代表は「チームを良くするために、きちっと整備しようとしている中でのことで、いろんなことを考えて(人を)動かしているんだから。ちゃんと(三木氏が抜けた)そのケアはしますよ。やりっ放しにするわけじゃない。選手たちが理由が聞きたいのであれば、私のところに来ればいつでも説明しますよ」と話すが、ナインは不満そうだ。
こうも周りの選手やクライアントに信頼はれることは素晴らしいことです。
その人の人間性やコミュニケーション能力や人としての魅力、技術、知識があってのこと。
特に身体のケアが必要とされている職種や健康意識の高い人ほど自身の身体を任せる人をじっくり見て判断する。
その中で30年も続けてきたことを僕は尊敬します。
こういったトレーナーになれるように知識、技術、人間力も高めていきたいと思います(*^◯^*)
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