今回はホヤについて

南三陸に伺った際に聞いた聞き慣れない
ワードで
召し上がったことないことを伝えると
わざわざ私達のためにこのように用意して
くださいました!!
ホヤとは原索動物の一種で、ホヤ目に属します。ホヤ貝とも呼ばれていますが、厳密には貝ではありません。ホヤの仲間には日本だけでも百数十種程もいると言われていますが、食用とされているものはマボヤやアカボヤなどごく一部です。これらは養殖もされ、東北や北海道では一般的な食材として親しまれています。ホヤは見た目もグロテスクですが、よく「海を食べているような・・・」などと評されるような独特の磯の風味があり、好き嫌いがかなりはっきりしているようです。この香りはホヤ特有の不飽和アルコールによるものだそうです。
●ホヤの産卵期と美味しい旬の時期ホヤは晩秋の11月頃から翌春にかけて産卵期になります。その時期は漁獲されません。漁期は4月から8月にかけてで、美味しいホヤが食べられる旬の時期も5月から8月までの夏場となります。
また、その夏場には冬に比べグリコーゲンが何倍にもなり、甘みと旨味が増します。
●ホヤはミネラルが豊富に含まれていますホヤにはリン、鉄、亜鉛などのミネラルが非常に多く含まれています。●ホヤに含まれるビタミンホヤはビタミンE、B12を多く含んでいます。ビタミンEは脂溶性で、強い抗酸化作用があり、活性酸素を抑え体内の不飽和脂肪酸の酸化を防ぐ働きがあるので、動脈硬化や心筋梗塞などの生活習慣病の予防に役立っていると考えられています。また、ビタミンB12は水溶性ビタミンの一種で身体の細胞の生成に大きく関わり、血液の生成にも関わるなど非常に大切なビタミンの一つですが、野菜や果物にはほとんど含まれていないので、こうした魚貝から摂取する必要があります。
栄養満点のホヤ宮城に行った際は
召し上がってみて下さい(^^)
新食感で不思議な感覚になりますよー♪
中西





