Yahooニュースを見ていたら気になるものがありました
それは
横沢七郎という野球選手がいた。1936年に東京セネタースに入団。7年間の通算成績は平凡であるが、どこか異彩を放っているのである。出場448試合で1770打席に立ち、放ったヒットは263本。打率は.180と低く、盗塁も24個とわずかしかない。しかし、選んだ四球は248個もあり、これが出塁率.320という数字につながっている。ある意味、出塁率が重要視される現代の野球を先取りした選手だったのかもしれない。
ただ、この横沢という選手の最も個性的なところは、1770打席で1本のホームランも打つことなく引退したことだ。つまり、プロ初打席からホームランなしのプロ野球記録保持者なのである。その記録が今シーズン、あまり人に知られることなく、ひっそりと破られようとしている。
―― 岡田選手にホームランについての質問があります。
「ホームランについてですか。ちょっと僕には無縁だと思いますけど」
―― ホームランには夢があると思うんです。
「うーん、まあそうでしょうね」
―― 実は、岡田選手はプロ初打席(一軍)から、まだ一度もホームランを打っていません。これは現役選手で最長記録です。ご存知でしたか?
「全然知りませんでした。僕がホームラン出てない人の1位なんですか?(笑) ロッテの岡田といえば、やっぱり足と守備で、ホームラン打者ではありませんからね。へぇー、僕がホームラン出てない人の1位なんだ」
岡田幸文――2008年に全足利クラブから育成ドラフト6位でロッテに指名され入団。2009年3月に支配下登録され、2010年6月に一軍デビューを果たす。同年、中日との日本シリーズ第7戦では延長12回に浅尾拓也から決勝三塁打を放ち、日本一に貢献。2011には打率.267、41盗塁の活躍で育成選手初の全試合出場を果たし、外野手としてゴールデングラブ賞に輝いた。2013年終了時まで481試合に出場し、1633打席373安打98盗塁、打率.255、出塁率.298の成績を残している。ホームランは前述した通り、まだない。
私も若いころに野球などをしていたのでこんな記録もあるんだと知りましたがこのような人ほど人の記憶に残るものだと感じます
記録ももちろん大事だけれども周りの方の記憶に残るトレーナー、人でありたいなとつくづく思います。
岡田選手のホームランを打たなくても自分の強みを磨きコツコツチームに貢献する姿は僕もマネしていきたいところです★
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