昨日、春の選抜高校野球のハイライトを
見ながら
つくづく(^o^)v
若々しくて、ハツラツとした
高校球児のプレーに元気をもらえた感じです!
私も昔はプロ野球を目指した
高校球児でしたからね


ただ最近の
高校野球のあり方に私は疑問!
そして、
トレーナーの立場から言わせてもらうと
これからの原石である高校生を
高校野球が!
駄目にしていると思っています↑↑↑
各都道府県代表で高校が選ばれて
甲子園に集まるものの、
その県代表で選ばれる高校に
違う県の高校生がうじゃうじゃいる
現状

甲子園に出たいがために
越境までして他府県代表として出る!
甲子園=頂点
頂点=完全燃焼
完全燃焼=オーバーワーク
オーバーワーク=怪我
怪我=原石の消失
大げさに書きましたが
これが高校野球の
負のスパイラル
(涙)野球というスポーツを
長い目で見たら
高校野球が頂点ではなく
プロ野球であり
今だったらメジャーリーグもあります。
そこから逆算して
やはり高校生の身体に向き合って欲しいと。
高校生に罪はない。
指導者や高野連がもっと
意識を多角的にみるべきです!
高校生に学ばせることは
勝たせることではない

勝つという目標に対して
どう努力したのか。
どう貪欲になれたのか。
頂点が取れたのは
あくまでも、その子が今後の人生を
歩む中の課程である意識を


その頂点を、ゴールにしているから
何試合もひとりで投げさせて
全国制覇。
したはいいものの、
プロ野球に行って肩を壊して
短い選手生命(涙)。
指導者が
もっと野球指導は人間教育だと
自覚して欲しい。
高野連は
もっと健全な
高校野球のあり方を模作して欲しい。
高校生は
これからの日本の
スポーツ界を支える
原石なのだから!
高校生は悪くない。
我々、指導者の問題です!
私も反省



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篠裕昭