オープンして一年が経ち、ケアルームの考えていることをを記したいと思います。
●未病や予防のためのトレーニングやケアを提供する
(予防医学、障害予防)
●最適なケア・治療的トレーニングを実施することで医療とスポーツをつなぐ
●健康活動を続けるために運動やケアを身につけるサービスを提供する
(セルフケア)
●体を動かす基本的な能力を高めることで、ADL(日常生活動作)や
QOL(生活の質)、スポーツパフォーマンスを向上させる
筋トレは力を筋肉に入れることですが、反対に力を抜く(脱力する、緊張しない)ことも身体的、神経的、社会的にとても重要なことです。
しかも自分自身でリラックスした状態を作れることが、目標になります。
思うように体を動かすとは、疾病や介護、加齢になって初めて感じることではなく、普段から意識して力を入れたり抜いたりできることが、私たちの目標にしている健康観です。
汗をかくことは素晴らしいことです。
加えてほしいことはその活動や時間に対して、
健康への確かな財産となる取り組みです。


