あなたは肩を使っていますか?


昔は、ふき掃除などで頻繁に肩を動かしていたのに対し、今は掃除機のおかげで昔のように肩を酷使しないですみます。朝晩の日課だった布団の上げ下げも、肩を使う大事な運動でした。

主婦の仕事で、特に重労働だった洗濯。しかし、今はボタン1つでポンという感じです。

健康クリエイターの活動ブログ 凛としてみよう!-猫背である

肩を使わない(つまり腕を肩以上に挙げない)でいると、肩の後ろの筋肉や肩甲骨を安定させている 深部の筋肉が弱化してしまい、姿勢は自然と猫背になりがちです。


サルを見ると肩が前に出て、サル?なのに猫背なのです。人間も元々はそうだったのです。それが手を使って高いところの物を取るという行為をすることで進化をしてきたのです。


健康クリエイターの活動ブログ 凛としてみよう!-サル
肩こりは、一般的な肩こりと五十肩の見極めが必要です。

痛みや可動の制限があれば、五十肩を疑います。

病院での温熱治療や電気治療だけでは、痛みの緩和にとどまり再発してしまう方も少なくありません。


姿勢や関節の動き、筋肉のバランスを見据えたコンディショニングを整えていくことで、肩こりしにくい体型体質をスムーズに得ることができます。

健康クリエイターの活動ブログ 凛としてみよう!-フィットプラスロゴ