先日2/28、財団法人体力つくり指導協会『第17回健康支援セミナー』の依頼を受け、スポーツ医科学センターでの上記タイトルテーマの講義をしてきました。昨年もHFJで同じタイトルで講義をさせていただき最高参加人数だったそうです。感謝!


強風雨天、早朝(9時)にも関わらず40名の健康に関わる指導者の方に参加していただきました。これまた2日間のセミナー中、最も多く参加していただいたようです。沖縄、北海道など地方からの参加もありました。感謝感謝!!


やはり、講義のテーマに関心があるんだなと感じました。内容は3時間で、以下のポイントごとに動作機能をいかに改善していくかについて説明しました。

1. 高齢者について
2. トレーニングのポイント
3. 立つ
4. 座る・・・・腰痛
5. 歩く ・・・・膝痛


メインは4と5でしたが、いつもの脱線癖がでて余談がおおく、アシスタントに耳元で進行を促されハッとしましたが
とき既に遅し。少し割愛しながら進めました。ここでは腰痛のまとめをご紹介します。


腰痛については、筋筋膜性の症状、一般的腰痛症と仮定します。
●まず静的なアライメント(立位、座位)を見極めること。動作の習慣性により荷重の偏位が生じ腰部への筋緊張とその運動性を予想する。
●次に動作痛のタイプを見極めること。機能評価ということですね。
●そのタイプごとの骨盤-脊柱の機能解剖を想定しタイトな筋群と弱化した筋群を想定すること。仮説を立てることですね。
●あとはトレーニングあるのみですが、安定性や筋力強化の前に、可動性を確保するストレッチやリラクセーションを取り入れることにより段階的な取り組みができ、逆に効果性がでやすく改善がはやい場合も多いです。


単に座っているだけでも腰痛者がいることからも、座る動作を見直していくことが望まれます。次回、膝痛のまとめをご紹介します。

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