十分駅から瑞芳駅までは ほぼ30分。
そこから 九份へは タクシー
で
少し並んで待ったけど
前に並んでいたタイ人の一人旅の子と乗合 出発~
((
タクシーの金額が決まっているのに
乗ろうとした運ちゃんが上乗せ料金を行ってきたので
乗合で行くことに。
混雑してるので足元見てきます。しっかり料金交渉はしたほうがよさそう。
))
九份は崖の上にある集落で もともとは炭鉱の村だったみたい。
いきなり階段の道~
ちょっといくと 風情ある階段道に変化
きたきた~
ここが人気な理由は。。。
みなさん ご存知
宮崎駿の 『千と千尋の神隠し』 で出てきた温泉宿のモデルの建物。
阿妹茶楼
こちらを観光するため~
突然 見えてきて テンション上がる
ほかにも 有名なお茶館や陶芸茶屋、悲情城市の撮影場所とか
まわりのお店も雰囲気あるね~
人が多すぎて ノスタルジックな雰囲気を味わうのは 難しいかったけどね
集落の一番上あたりに お寺があってその辺りまで一通り散策
暗くなるのを待つのに おしゃれなカフェでのんびり。
とっても素敵
お茶((黒豆茶?!)) も スイーツ((雑穀粥だけど 甘い))も
まぁにぃ も 美味しいと 絶賛
すっごい人だったのに ここはなぜか静かでゆっくりできた
とってもいい天気だったけど 日が暮れ始めて 寒くなってきた。。。
そういえば 台北市内が晴れていても ここは7割から8割 雨ばかりらしい。。。
と聞いていたのに 雲は少しあるけど 雨の気配なし。
とてもラッキーだったみたい。
一番の商店街をぷらぷらしようとしたけど
人を押しのけて歩かないと進めず
裏道を抜けたりしながら 最後にもう一度 阿妹茶楼へ
この景色がみたかったんだよね~
提灯のあかりと 暖色系の電球で ほっこり~
景色に満腹~
さあ、いそいで帰ろう!!
っとバス停へ。
この入口が目印で 隣がセブンイレブン。
ここを出るとバス停が近い
(( ワタクシたちが最初に歩いた階段の入り口は一番下の方の入り口やったみたい ))
帰りは 台北市内までのバスを利用。
一人100元ほど。
もし九份だけの観光なら このバスが便利!
ただ 6時までに並ぼうとバス停に行くと とにかくすごい人で長蛇の列。
行先ごとのたっくさん列ができていたので
並んでる人、バスが止まる辺りにいる整備の人に確認して並ぶ。
間違って並んでいる人も多かったように思うので 要注意。。。
日が暮れてどんどん寒くなってくる・・・
みんな一斉に帰りだすから バスが来ない。
そうなんです。。。山道だから上がってくるのも大変。
バス一台に乗れるのって せいぜい30から40人ぐらいやし。
2台くらい来た後が1時間以上来なくて。。。
タクシーで帰ろうにも全く来ない。
7時半ごろに2台続けてやってきたときは 前後の人と
これに乗れるよね???絶対乗れるよね???って
100元握りしめて 喜び合う。
ぎりぎり乗れて 台北へ。
まだまだ長蛇の列だったので まだラッキーだったかも。。。
忠孝復興駅のSOGOまで超特急!!!
9時前に到着。
日が暮れて待っている間 寒くて死にそうでした。
この時期に行く方は防寒してください。
そして はらぺこ。。
もう我慢できず タクシーに飛び乗り もちろん夜市へ
もう一回続く