日目朝から世界遺産へ
カナダってほんと広い。
足がないと広範囲に動くのむずかしい。
毎日でっかい荷物をごろごろ持ち歩くのも大変だから、
モントリオールを拠点に現地ツアーをフル活用。
今回も カナダの世界遺産へ 行こう
が、ナイアガラが世界遺産じゃないんだね~
ってことで 文化遺産の ケベックシティへ行くことに。
モントリオールを含むケベック州は フランス文化を色濃く残す地域。
到着してびっくりした
ほぼフランス語表記のみ。 道の標識、お店の看板、広告などなど
((トロントは併記されてた。))
そもそも
カナダってなんで 公用語が 英語とフランス語なん?
子どものころから不思議やった。
世界史でもほとんどカナダって出てこないし、
大きな戦争でもあまり触れられる国じゃない。
世界大戦には2回とも参加してるけど。。。
全然知らんやん。
でも
元首は エリザベス女王やし、 お札の顔にも女王。
ナイアガラの公園は ビクトリア公園って名前。
なんで
ワタクシだけが知らんのかな
全然勉強しないまま 旅行開始。
ガイドさんたちのおかげでちょっと知ることができた
そこで ちょこっと カナダ&ケベック州 豆知識
1500年代にフランス人がケベック辺りに植民開始。
その後イギリスもやってきて、
英仏戦争とかいろいろあって、イギリス領になった。
それからもしばらくいろいろあって
1867年にカナダ連邦ができたんだって。((日本が大政奉還した年))
それからも移住したフランス人たちはイギリスの習慣よりも
伝統的な習慣をなくすのを嫌い、なんとかフランス文化を残そうとしてきた。
ケベックはフランス人が最初に入植したところなので、
特にフランス系の人々が多いのでその特色が強いのだそう。
ケベック州はカナダからの独立を目指したこともあるようで、
そのため独自すぎる州法がいっぱいあるそう。
たとえば、公用語はフランス語なので、すべての公共の場はフランス語表記。
英語のみの表記だと注意を受けるんだって。
ビジネス電話もフランス語ではじめないといけないと決まっているそう。
車のナンバープレートもフランス語で
「私は忘れない」って書いてるんだって。
いろんな意味にとれるわ~
日本人には理解しにくい こういう民族の問題。
カナダ人はうまく乗り越えてきたのかな?
難しいことはこれくらいにして、
いい天気に恵まれ、
メープル街道の美しい景色を見ながら
一気に ケベック州の州都 ケベックシティ へ
そんなに古くない建物が多いけど ヨーロッパ風のおもちゃみたいな街並み
冬にフランス行ったから、なんとなく似てるのがよくわかる
午前中の見学
新市街の州議会議事堂
シタデル(要塞)と 総督の散歩道から見るセント・ローレンス川
昼から
世界遺産の 旧市街 を 自由散策
まずは アッパータウン ダルム広場中心に広がっています。
北米でもっとも長い歴史のある ノートルダム大聖堂。
このかたちのノートルダムって初めて
そして ロウワータウンへ。
ロワイヤル広場 ((ケベック発祥の地とか。))周辺
勝利のノートルダム教会 など
こちらから見る フェアモント・ル・シャトー・フロントナック も素晴らしい。
プチ・シャンプラン通り
観光客でいっぱい。お土産物屋さん通り

