博多駅筑紫口を出た右手の『ホテル クリオコート博多』の屋上には、UFO状の建物がのっかている。
これは屋上展望レストランとして建設されたもので、華やかなバブル期を象徴するような施設だった。
小生も一度行った記憶があるが、周りを結構高いビルに囲まれているので、景色は冴えなかった。
バブルが弾けた2000年頃に閉鎖され、18年間灯りも点かぬため、今や誰も気付かない。多分倉庫として使われているだろう。
博多駅筑紫口を出た右手の『ホテル クリオコート博多』の屋上には、UFO状の建物がのっかている。