コンドームって、誰が名付けたのでしょう?
ゴムっぽくて、ドーム型だから、コンドーム
いやいや、違います。
元々はお医者さんの名前なんです。コンドームくんです。
あれ?っということはコンドーム一族はまだいらっしゃるのかもしれませんね。
祖先の功績を喜べそうで、、快感・快楽の象徴のようで、やや悩ましい功績かもしれず、、、まあ、その話しはおいておきます。
コンドームさんが、がんばって、避妊具(コンドーム)を作ったのはなぜか?
1600年頃の王様チャールズ2世が14名も子をもうけたのがきっかけです。
子供が多いのはめでたいこと、それは正しいですが、
王様となると違った問題がでてくるのです。
それは王位継承問題!!
14名のうち、誰が次の王様にふさわしいか、それはそれは揉めるのです。
それぞの子毎に支援する軍団います。その軍団は自分達を優遇してもらうためにも頑張って応援するのです。
そうすると、
一つの国なのに、内部分裂が発生して国全体としても問題があるわけです。
そこで、
これ以上(もう遅い!)子供を作らないためにコンドームさんに対応を依頼したのです。
王 「いや、違うんだよ。快楽・快感のためではないんだよ。王位継承問題を少しでも減らすために避妊具を考えてほしいんだよ」
コンドームくん 「王様、本当ですか~(ニヤニヤ)。自分が好きもんだからって、王の権力で無茶ぶりよしてくださいよ~」
王 「いやいや、本当に違うんだよ。そりゃ、快楽・快感も大事なんだけどさ(笑)」
コンドームくん 「はいはい。わかりましたよ。ちょっと考えてくるので、時間下さい。それまでお控え下さいね」
ってな、やりとりがあったかわかりませんが、
コンドームくんがついには秘策を思いつくのです。
牛の腸膜を利用して作った避妊具
これがコンドームの原型です。
その後、王国がどうなったからは定かではありません。まあ、これだけ普及したってことは国の繁栄にも貢献したんでしょうね。