コンドームという言葉は世の中に知れ渡っていますが、
その歴史を知っている人は少ないのではないでしょうか??
発祥の地は
エジプトなんですよ。(諸説ではフランスもあります)
ただ、コンドームらしきものっというのが正しい言い方かもしれません。
では次、時代は
紀元前1200年ごろです。
なんでそんなことが分かった?っと言いたくなりますよね。
なんと、この時代の壁画にコンドーム(らしきもの)が描かれているんです。
どんな絵か気になりますよね。
これが面白いんですよ。
虫さされ対策!!
なんですよね。
当時はキンチョールもないし、ムヒもないし、守るしかない。
っとなると、覆うしかなかったんですね。
想像すると、
当時の王 「かゆい!かゆいぞ!とんでもないところを蚊にさされたぞ。どうしていつもこんなところも刺されるんだ!なんとせい、執事!」
執事 「はは!かしこまりました」
執事 「なんとかせいといってもな、、いつもむき出しにしている王にも問題あるわな」
その部下 「そうですよね、服着ろって話しですよ。」
執事 「でも、王は暑がりだから仕方あるまい。手立てを考えようではないか」
その部下 「そうですね。暑がりってのを考慮して、対策を。。。。あ!!
王のとんでもないところだけ、
服着せちゃいましょうか」
執事 「おおおおお、一部分だけなら、暑くても平気だろう。大きさの変化も考慮して柔軟性もつけよう」
なんてね。
逆にいうと、地位の証にもなっていたのかもしれませんね。
現代人は快感と快楽におぼれていますが、ちゃんとしたコンドームの由来も知っておきましょう。