真面目にコンドーム | cond2012condのブログ

cond2012condのブログ

ブログの説明を入力します。

コンドームという言葉は世の中に知れ渡っていますが、
その歴史を知っている人は少ないのではないでしょうか??



発祥の地は


エジプトなんですよ。(諸説ではフランスもあります)



ただ、コンドームらしきものっというのが正しい言い方かもしれません。


では次、時代は


紀元前1200年ごろです。


なんでそんなことが分かった?っと言いたくなりますよね。
なんと、この時代の壁画にコンドーム(らしきもの)が描かれているんです。



どんな絵か気になりますよね。


これが面白いんですよ。


虫さされ対策!!



なんですよね。


当時はキンチョールもないし、ムヒもないし、守るしかない。


っとなると、覆うしかなかったんですね。




想像すると、


当時の王 「かゆい!かゆいぞ!とんでもないところを蚊にさされたぞ。どうしていつもこんなところも刺されるんだ!なんとせい、執事!」

執事 「はは!かしこまりました」




執事 「なんとかせいといってもな、、いつもむき出しにしている王にも問題あるわな」

その部下 「そうですよね、服着ろって話しですよ。」

執事 「でも、王は暑がりだから仕方あるまい。手立てを考えようではないか」

その部下 「そうですね。暑がりってのを考慮して、対策を。。。。あ!!

 

王のとんでもないところだけ、


服着せちゃいましょうか」


執事 「おおおおお、一部分だけなら、暑くても平気だろう。大きさの変化も考慮して柔軟性もつけよう」




なんてね。


逆にいうと、地位の証にもなっていたのかもしれませんね。


現代人は快感と快楽におぼれていますが、ちゃんとしたコンドームの由来も知っておきましょう。