第37回「東員 日本の第九」
12月21日(日) 14時開演
東員町総合文化センターひばりホール
 

入場料 1,500円(全席指定)中学生以下500円

 

管弦楽:愛知室内オーケストラ 
合唱:東員で日本の第九を歌う合唱団

ソリスト:青山 奈未(S) 加藤 愛(A) 大久保 亮(T) 滝沢 博(B)


曲目:交響曲第9番(ベートーヴェン) 東員町民歌  翼をください  川の流れのように


なかにし礼さんが訳詞した「日本語の第九」です。日本語の第九を30年以上続いているのは、全国でもここ東員町だけです。町長さんはじめ役所のみなさん、教育委員会の皆さんの多大なご協力と努の力賜物です。東員町は毎年創作ミュージカル、こども歌舞伎、そして「第九」の3本柱を文化行事の軸として、市民とともに盛り上げてくださっています。すばらしい取り組みです。なかにし礼さんの詞は私たち日本人の心にストレートに響いてくる歌詞です。今年は第九のほかに東員町民歌と「川の流れのように」を披露します。

愛知室内オーケストラは若手の音楽家で構成され、溌剌としたベートーヴェンを聴かせてくれます。田久保裕一友の会の皆様にはご招待申し上げます。

メールにてぜひご一報ください。

 

町長さんが出演された三重テレビ「旬感⭐︎MIE」をご紹介します。

旬感☆MIE 東員「日本の第九」

 

 

13分30秒くらいから「第九」の話題です。

市川交響楽団 第443回「ファミリー交響楽」

12月 7日(日) 14時開演 千葉県市川市 市川文化会館大ホール

 入場無料

 

ハンガリー狂詩曲第2番 (リスト)

ガランタ舞曲(コダーイ) 

オーケストラのための協奏曲 (バルトーク)

 

千葉県最古の老舗オーケストラです。前回の「英雄の生涯」から10年以上経

ってしまいましたが、久しぶりの市響の皆さんとの共演です。市響は発足以

来「入場無料」を貫いている貴重なオーケストラです。そして多くの団員が

今回も熱心に練習してくださっています。市響は吹奏楽や合唱も含めて「市

川交響楽団協会」という形でまとめておられます。アマチュアオーケストラ

の理想形ともいえる団体です。今回はハンガリーの音楽に特化して、あまり

演奏機会の少ない曲を取り上げましたが、なかでもハンガリー狂詩曲は有名

です。そしてコダーイもバルトークもハンガリーを代表する作曲家。とくに

「オーケストラのための協奏曲」(オケコン)は、オーケストラ全員がソリス

トの役割をする難曲です。仕上がりが楽しみであります。

近隣の皆様、どうぞお気軽にお越しください。

 

お待たせいたしました。
おんすいきょう(音楽教育推進協議会)冬の講座「令和7年度後期講座」のお申し込みが開始されました。
首都圏の各小中学校には文書が配布されると思いますが、行き届かない学校もあると思いますので、
添付の資料を参考にしてください。
かなり早く定員に達してしまいますので、お早めにお申し込みください。

おんすいきょう令和7年度後期講座


令和7年度前期講座 開催レポート

 

 

おんすいきょう夏期講座のまとめがアップされました。
要点がまとめられております。
指揮に興味のあるかた、ぜひご覧ください。

PowerPoint プレゼンテーション


次回の講座は
令和8年1月10日(土)

会場は江戸川区立清新第一小学校です

まもなく申し込みが開始されます。

講師 (予定)
富澤   裕   作曲家、合唱指揮者
後藤  朋子   日野市立平山小学校 指導教諭
山崎  朋子   作曲家、合唱指導者、合唱指揮者、
田久保 裕一   日本指揮者協会 幹事、日本吹奏楽指導者協会会員
大田  桜子   作曲家
小梨  貴弘   戸田市立戸田第一小学校 教諭、東邦音楽大学非常勤講師
吉森  祐也   音楽教育推進協議会 講師

若竹ミュージカル 酒田公演 「サウンド・オブ・ミュージック」


11月2日(日) 13230開場 13:30開演    山形県酒田市 


酒田市民会館 希望ホール 大ホール

    入場料  一般 500円  22歳以下無料

 

ロジャース / ミュージカル「サウンド・オブ・ミュージック」      

TAK通信103号で詳しくお知らせしましたが、いよいよ若竹ミュージカルの酒田公演を
迎えます。演じるのは東京学芸大学特別支援学校の卒業生と保護者、支援者の皆さん。

オーケストラも志高い支援者の皆さんが協力してくださいます。

2年前から準備し、昨年は抜粋で仕上げました。そしてこの一年でほぼ全曲を網羅し、
本番に臨みます。楽しみな公演。
楽譜が読めなくても暗譜します。セリフも踊りも精一杯の表現をしてくれます。
多くのお客様に感動を届けたいと、出演者、裏方一同はりきっています。

 

ご存じでしょうか?
今、津田沼駅南口はゴースト化しています。
予定されていた開発はストップ。7年かけて新しい文化ホール(隣には50階建ての高層マンションを建設予定)ができるはずだった。
パイプオルガンの再設置もクラウドファンディングで決まったはずなのに、まったく進む気配はありません。
このままですと、津田沼駅の南口は巨大な建物だけが残って、何も機能しなくゴースト化します。
市民はどれだけこの現状を知っているのでしょうか?
まったく嘆かわしい限りです。。。

中野サンプラザと同じ状況です。こちらも野村不動産が事業主。

本年度中に野村不動産から何らかの対策が出されるということですが、その報告を習志野市はただただ待っている、というのが現状です。
本当に、市は見守るしか術がないのでしょうか?

以下は「住みたい習志野」というブログの投稿です。市長のメッセージも動画で掲載されています。

JR津田沼駅南口開発ストップ、「野村不動産に丸投げ」した市の責任が問われる(読者投稿) | 住みたい習志野

ウィンドミルオーケストラ 第51回定期演奏会

8月17日(日) 14時開演 
千葉県市川市 市川市文化会館大ホール

入場料 1,000円(全席自由)

 

幻想序曲「ロメオとジュリエット」(チャイコフスキー)  

バレエ音楽「くるみ割り人形」より抜粋(チャイコフスキー)

組曲「展覧会の絵」(ムソルグスキー/ラヴェル編) 

 

田久保裕一が高校生時代に結成させたオーケストラ。音楽監督佐治薫子先生の下、
当時は船橋市立前原小学校の卒業生で発足しましたが、その後近隣のスクール
オーケストラの卒業生や、千葉県少年少女オーケストラの卒団生を加えて50年間
続いている千葉県内でも古いオーケストラになりました。

今回は「展覧会の絵」を中心に、チャイコフスキーの名曲をお届けします。

田久保裕一友の会の皆様には、ご招待さしあげます。
メールやLINE、メッセンジャー、SMSなどでご一報ください。