さまざまな最低男![]()
を友人にもつ
C。
もちろん最初はモラハラもなく、むしろすごく尽くしてくれていた。
(今でも周りと比べたら尽くしてくれている方だと思う。駅まで迎えに来てくれたりとか、ごはんやお弁当作ってくれたりとか)
すごく一途に私を思ってくれているという実感もあった。
(私はかなり仕事が忙しく、なかなか会う時間が作れなかったのだけれど、毎日「今日会える?」との連絡があり、夜11時からとかでも会いにきていた)
でも、奴の友だちの女遊びの激しさを見るにつけ、私の中に拭いきれない不安が浮かんできたのだ。
名付けて、類は友を呼ぶんじゃないか疑惑。
ずいぶんと昔のことになるが、初めて付き合った男に浮気されたことがある私。
信頼していた人に裏切られる苦い苦い気持ち。
それをもう二度と味わいたくない。
そう思った私は、いくら彼が尽くしてくれても、信用しすぎないように自分をセーブしていた。
彼が甘い言葉
を言っても、
またー。女の子みんなにそんなこと言ってるんでしょ![]()
と茶化して返事していた。
最初のうちは
ソンナコトナイ。アナタダケ
とか言っていたCだが、1ヶ月くらいそれをしていたらキレた。
(まー、そらキレるわな)
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Kioは僕がどれだけ尽くしても信用してくれないんでしょ!
もういい! Kioが言う通り女遊びしてやる!
そう怒鳴って、奴は家を飛び出した。
そしてそのまま2日間音信不通となったのである。
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Cの浮気を目撃したとしても、私に言うことはほぼ絶対にない。
に会ったんだけれど、